
三宅 浩
皆様、こんにちは。国際叡愛総合芸術大学ブログ、本日の「IEUニュース対談」ホストを務めます、不動産学研究科の三宅浩です。
さて、本日はIEU学内を騒がせている、とある“奇妙な報告”について深掘りしていきたいと思います。ゲストは、もちろんこの方。スピリチュアル運気学の権威、宝田福教授です。宝田先生、本日もよろしくお願いいたします。
さて、本日はIEU学内を騒がせている、とある“奇妙な報告”について深掘りしていきたいと思います。ゲストは、もちろんこの方。スピリチュアル運気学の権威、宝田福教授です。宝田先生、本日もよろしくお願いいたします。

宝田 福
ハッピー!皆様ごきげんよう!スピリチュアル運気学の宝田福よ!三宅先生、今日も素敵な運気の流れを感じるわね!よろしくお願いするわ!

三宅 浩
ありがとうございます。では早速ですが、先日IEU情報分析センターから発表された、「学内『負のエネルギー流向報』」についてです。これは、IEU構内で発生する特定の「不快な空気や波動」が、どの方向に流れるかを予測する、という極めて異例の報告ですね。

宝田 福
ええ、これはまさに「邪気」の流れよ! 私の長年の研究が、ついにIEU公式に認められた瞬間ね!ハッピー!

三宅 浩
認められた、と言いますか…この報告書によって、IEU敷地内の特定のエリアの居住快適性や資産価値が懸念される、というのが私の見解ですね。特に芸術棟裏の旧倉庫跡地、通称「怨念の泉」から発生しているとされるこの負のエネルギー。もしこれが本当であれば、付近の寮や研究室の価値が下がるのは必至です。

宝田 福
そうよ!あの場所は昔から「気の流れ」が最悪だったわ! 特に、北東の方角に位置するあの廃屋は、「鬼門」を完璧に塞いでいるの!そこから流れ出す「陰の気」が、南西へ向かって流れると報告されているわね。

三宅 浩
報告では、午後の時間帯に「微弱ながら明確な西への流れ」が観測される、とありますね。これは、学生が最も活動する時間帯と重なります。もしこの「負のエネルギー」が学生のパフォーマンスに影響を与えるとなると、これはIEU全体のブランド価値に関わる問題ですよ。対策はありますか?

宝田 福
もちろんよ!「ハッピーライフ・ナビゲーター」アプリでも推奨しているけれど、まずは空間の浄化ね!ラベンダーのアロマディフューザーを置くとか、水晶を配置するとか!あとは、方角を意識した家具の配置も重要よ!南西に流れる邪気は、東南の方角に水の要素を置くと和らぐわ!

三宅 浩
…アロマや水晶ですか。それらが実際に不動産価値を維持・向上させる科学的根拠はどこにもありませんね。もっと具体的な、物理的な対策が必要なのでは?例えば、「怨念の泉」を徹底的に清掃し、整備するとか。あるいは、「負のエネルギー」の発生源を突き止めて、封鎖するとか。

宝田 福
あら、三宅先生は「物質的なもの」ばかりに囚われているわね!大切なのは「心」と「気」のあり方よ! でも、確かに「怨念の泉」自体を浄化するのは大賛成だわ!そこに「龍の置物」を置くとか、「盛り塩」をするとか!

三宅 浩
盛り塩ですか…。管理費用や衛生面を考慮すると、現実的ではありませんね。むしろ、あの土地を売却し、より収益性の高い事業に転換する方が、IEUの資産価値向上に繋がるのでは?

宝田 福
あらあら!「負のエネルギー」を他所に押し付けるなんて、もっと大きな不運を招くわよ! これは「厄払い」と同じなの!まず自分たちが浄化しないと、いつまでも悪い運気が付いて回るわ!

三宅 浩
しかし、この「負のエネルギー流向報」が示す通り、特定の場所から発生する不快な事象が、IEUの環境全体の快適性を著しく低下させているという点では、宝田先生と私も意見を同じくしますね。この問題が解決されない限り、新しい学生の誘致や優秀な人材の確保にも影響が出かねません。

宝田 福
ええ、その通りよ!悪い気が溜まる場所は、人も集まらないものよ! 学生さんたちが、せっかくIEUに来たのに、「運気が下がるわ」なんて思って引っ越されたら大変だわ!みんなハッピーでいてほしいもの!

三宅 浩
実はこの「負のエネルギー流向報」、そして「怨念の泉」の問題は、IEUの創設期に起きた「幻の芸術作品消失事件」と深く関連している、という説がありますね。

宝田 福
あら!まさにそうよ!あの事件の時、私はすでに「あの場所の気が澱んでいる」と警告したのに!あの作品が消失したのは、展示場所の「方角」と「気の流れ」が最悪だったからだわ!

三宅 浩
当時の記録によると、消失した作品は、IEUが巨額の予算を投じて購入した、「幻のインスタレーション」でした。それが、展示からわずか数日で痕跡もなく消え去った。そしてその展示場所が、現在の「怨念の泉」がある旧倉庫跡地だったわけです。作品の紛失は、IEUの資産価値に大きなダメージを与えました。

宝田 福
あの作品自体が、実は「負のエネルギー」を呼び込む性質を持っていたのよ! だから、良い方角に置かなかったから、作品自体が「気の流れ」に耐えられず、次元の歪みに飲まれて消滅したのよ!ハッピーエンド!

三宅 浩
次元の歪み…。それはもはやSFの領域ですね。しかし、その場所が今もなお「負のエネルギー」を発生させているとすれば、その「幻の芸術作品」が何らかの形で関与している可能性も、ゼロとは言えませんね。IEUとしては、この問題に対する具体的な対応策を、早急に検討すべきです。

宝田 福
そうよ!まずは「怨念の泉」を徹底的に浄化すること!そして、学内すべての建物に「結界」を張るべきだわ!そうすれば、学生も教職員も、みんなハッピー!ハッピー!

三宅 浩
結界の費用対効果については、また別の機会に検討するとして…本日はありがとうございました。

宝田 福
こちらこそ!みんなも運気の流れを意識して、ハッピーライフを送りましょうね!


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