皆さん、こんにちは! 国際叡愛総合芸術大学(IEU)芸術学部講師の織部つむぎです。季節の変わり目、ちょっと肌寒い日もあるけれど、皆さんの心はいつも温かい愛で満たされているかな? 私の研究室は今日もミシンがチクチク、レジン液がキラキラ、たくさんのハンドメイド素材に囲まれて、とびきり可愛い空間になっているの。遊びに来てくれたら、きっと心がときめくはずだよ!
灰色の予報も、心は虹色に! 予期せぬ事態に愛を込めて備えるIEU流スタイル
名刺の切れ端に見る、個性の輝きと喪失感
もう、最近の学内は本当にバタバタで、私の可愛いお花柄のマスキングテープで飾ったカレンダーも、予定でいっぱいいっぱいになっちゃってるの。先日、とある学会での出来事なんだけどね、うちの教員の一人が、なんと、名刺を全部使い切ってしまった、なんていう困った事態が発生したの! もう、びっくりしちゃったわ。みんな、そんなに急いで名刺交換するような場所だったのかしら? 私なんて、いつも手作りの名刺入れに、一枚一枚レースのスタンプを押した可愛い名刺を入れてるから、そういう事態とは無縁なんだけどね。
その時、みんなが口々に言っていたのが、「名刺管理アプリだ!」「即日印刷サービスだ!」「デジタル名刺でいいじゃないか!」って。うーん、もちろん、そういう便利なツールを使うことも大切だと思うの。私も時代の流れには乗らなくちゃって、いつも思っているし。でもね、「即日印刷」とか「デジタル」って聞くと、なんだか心がチクチク痛むの。だって、名刺って、その人の「顔」でしょ? 初めて会う人に自分を伝える大切な一枚なのに、それが流れ作業で作られたものだったり、画面の中のデータだけだったりするなんて、少し寂しいなって思っちゃうの。
aesthetic_clubの緊急ミーティング:デジタル化の波と手作りの温もり
そんな「名刺切れ騒動」の後、私たちaesthetic_clubでも緊急ミーティングが開かれたの。もちろん、私以外にも美意識を重んじる素敵な先生方がたくさんいらっしゃるから、こういう「無機質な便利さ」に警鐘を鳴らす声が続出したわ。「デジタル化は、私たちの創造性を奪うのではないか?」なんて意見も飛び出して、もう、みんな真剣な顔をしてたの。私は、「手作りには愛があるから、絶対にその価値は失われないよ!」って、大きな声で宣言しちゃった!
だって、考えてみて? 手作りの温もりって、私たち人間にとって、とっても大切なものだと思うの。スマホの画面をタップするだけじゃ伝わらない心の交流が、そこにはあるじゃない? 例えば、レースのコースターを一枚そっと添えてお茶を出したり、手縫いの巾着袋にちょっとしたお菓子を入れてプレゼントしたり。そういう「手間ひまかけた愛情」って、絶対に相手に伝わると思うの。それが、私たちのaesthetic_clubが大切にしている哲学なのよ。
原田准教授への挑戦状:機能性と可愛さのハーモニーを求めて
そして、この名刺切れ騒動で、改めて私の心にチクチク響いたのが、原田先生のことなの。あの方、いつも機能性、機能性って言うでしょ? 服も、無骨な作業着ばっかりで、見てるだけで私の心が灰色の空みたいになっちゃうの。「耐久性」「防水性」「速乾性」って、確かに大切かもしれないけれど、「可愛さ」とか「ときめき」を忘れてしまったら、人生って少し寂しくないかな?
先日も、原田先生が学会で着ていたあの、どう見ても事務用品のカタログから飛び出してきたようなグレーのジャケットを見て、もういてもたってもいられなくなっちゃったの。だから、こっそり裏地に可愛いリバティプリントの布を縫い付けてあげたり、ポケットの端に小鳥の刺繍をチクチクしてあげたりしたんだけど……。「防水性が落ちるだろう!」「余計なことをするな!」って、また怒られちゃったわ。もう! せっかく可愛くしてあげようと思ったのに!
名刺だってそうよ。「情報が伝わればいい」って、データだけ送るなんて、心が通い合わないじゃない? 私たちのIEUの理念は、「芸術を通じて世界に愛を」でしょ? その愛が、一枚の名刺にも、一着の服にも、宿っているべきだと私は思うの。原田先生とは、complicatedな関係だけど、いつか「機能性」と「可愛さ」が完璧に融合した、夢のようなウェアを一緒に作ってみたいものだわ。でも、今のところは、彼の服にこっそり刺繍を施すのが、私の精一杯の抵抗かな? チクチク……。
さて、そんな学内のバタバタ劇の最中に飛び込んできたのが、今回の降灰予報のニュースよ。岩手山が噴火警戒レベル2で、北東方向に降灰が予想されるって。うーん、名刺切れも困るけど、灰が降ってくるなんて、もっと困っちゃうわよね。でも、こんな時こそ、私たちの手作りの愛が輝くチャンスじゃないかなって、私はワクワクしてるの! 灰色の空を、虹色に変える魔法を、これから皆さんに伝授するわね!
「私の専門領域では常識」 火山灰と手芸素材の驚くべき親和性理論
Giggle Scholar最新報告! 火山灰を美しく昇華させるレジンアートの可能性
さて、今回の降灰予報、みんなはどんな風に受け止めているかしら? 「ああ、嫌だな」「洗濯物が汚れる」って、ネガティブな気持ちになっちゃう人もいるかもしれないわね。でも、私の専門領域では、火山灰って、実はとっても魅力的な「ハンドメイド素材」になり得るの! 「え、まさか!?」って思った人もいるかもしれないけれど、これは本学の研究では予見されていたことなのよ。
Giggle Scholarの最新の報告でも、火山灰をアート素材として活用する研究が注目を集めているって書かれていたわ。特に、UVレジン液との親和性は驚くほど高いの! 火山灰って、細かくて、その独特のテクスチャーが、レジン液の中でキラキラと輝くのよ。まるで、小さな宇宙を閉じ込めたみたいに可愛いんだから!
私たちがaesthetic_clubで研究を進めている「フォールン・スターダスト・プロジェクト」では、地上のあらゆる塵を美しいアクセサリーに変えることを目指しているの。その中でも、火山灰はまさに「自然が作り出した神秘のパウダー」として、最高の素材なのよ。透明なレジン液の中に、ほんのり色のついた灰を混ぜて固めるだけで、世界に一つだけのメモリアルチャームが完成するの。
チクチク縫い合わせる「灰対策」:防塵マスクカバーとエアフィルター内蔵ポーチ
もちろん、レジン液でアートを楽しむのも素敵だけど、実用的な灰対策もとっても大切よね。そこで活躍するのが、私の愛しのミシンと、可愛い布たちよ! 原田先生は「防水性!耐久性!」って叫ぶけれど、私は「可愛さ!通気性!肌触り!」も同じくらい大切だと思うの。
火山灰が降ってきたら、まず必要なのは防塵対策でしょ? でも、市販の機能性一辺倒のマスクって、どうしてあんなに無味乾燥なのかしら。心が沈んじゃうわよね。だから私は、可愛い布でマスクカバーを作ることを推奨しているの。肌に直接触れる部分はオーガニックコットンやダブルガーゼで優しく、外側はリバティプリントや北欧柄で気分が上がるようにチクチク縫い合わせるの。ゴム紐も、パステルカラーのものに変えるだけで、あら不思議! 憂鬱なマスク姿が、一気に華やかになるよ!
さらに、灰の侵入を防ぎつつ、快適に過ごすためには、通気性の良い特殊なフィルター素材を組み合わせるのが、IEU芸術学部が長年研究してきた成果なの。ゼン准教授との共同研究で、DIY用の高性能フィルターと、手芸用の通気性素材を組み合わせることで、機能性と可愛さを両立した、理想の防塵アイテムが作れることがわかったのよ。例えば、エアフィルター内蔵ポーチを作って、その中に大切なものをしまっておけば、灰から守れるし、何より持つだけで気分が上がる可愛さになるの! ゼン准教授は「空気の流れを最適化する工具!」って興奮していたけれど、私は「可愛いポーチに最適な空気を届けられるのね!」って、感動しちゃったわ。
愛と創造力で火山灰を克服する:IEU発「フェニックス灰」プロジェクト
私たちIEUでは、どんなネガティブな事態も、「芸術の力」でポジティブな創造へと転換させることを目指しているの。今回の降灰予報も例外じゃないわ! むしろ、これは私たちクリエイターにとっての「挑戦状」だと受け止めているの。
そこで、私が提案したいのが、IEU芸術学部発「フェニックス灰」プロジェクトよ! 火山灰は、一度降ったら、もうそれっきり、厄介な存在として扱われがちだけど、私はそうは思わないの。だって、地球が長い年月をかけて生み出した、奇跡の天然素材だもの! これを「終わりの象徴」ではなく、「再生と創造の象徴」として捉え直すことが、私たちのプロジェクトの核心なの。
具体的には、降ってきた火山灰を採取し、特殊な加工(企業秘密だけど、特定の樹脂と熱を加えると、驚くほど美しく固まるのよ!)を施して、新しい「灰素材」として生まれ変わらせるの。この素材は、驚くほど軽くて丈夫で、彫刻の素材にも、アクセサリーのパーツにもなるの。「灰から生まれ変わった鳳凰」のように、美しく再生するこの素材を、私たちは「フェニックス灰」と名付けたのよ。本学の研究では、この素材が未来の建築資材や、宇宙開発の分野でも応用される可能性を秘めているとまで言われているんだから、もう、ロマンチックで可愛いよね!
世界に一つだけの「灰対策キット」をデザインしよう!
UVレジンで作る! 火山灰封入メモリアルチャームの魅力
さあ、降灰予報が出たからといって、ただ怖がってばかりではもったいないわ! むしろ、これは「世界に一つだけの、特別な思い出の品」を作る絶好のチャンスなのよ! 私は、今回の灰を、「地球からのメッセージ」だと捉えているの。そのメッセージを、UVレジンを使って、永遠に閉じ込めてみない?
用意するのは、UVレジン液、レジン型(お花や星、ハート型が可愛いよ!)、それから採取した火山灰。それだけ! とってもシンプルでしょ? まず、レジン型に透明なレジン液を少し流し込んで硬化させるの。次に、乾燥させた火山灰をパラパラと散らして、その上にまたレジン液を流して硬化。これを何度か繰り返すことで、層になった美しいグラデーションが生まれるのよ。最後に、お好みのチャームパーツや小さなドライフラワー、パールなんかを閉じ込めたら、もう、あなただけのオリジナルチャームの完成!
これを、スマホケースに付けたり、バッグチャームにしたり、はたまたネックレスに加工したり。灰が降った日の記憶が、ネガティブなものから、美しく輝く思い出の品へと変わるの。「この灰が降った日はね、こんな可愛いチャームを作ったのよ」って、未来の誰かに話してあげるのも素敵じゃない?
ミシンでカスタマイズ! 緊急避難用リュックを世界一可愛い一点物に
災害に備える緊急避難用リュックって、どうしても機能性一辺倒になりがちで、無機質なデザインが多いでしょ? 原田先生なら「そのままでいい! 機能が全てだ!」って言いそうだけど、そんなリュックを背負って避難するなんて、心が沈んじゃうじゃない。だから私は、避難用リュックこそ、世界一可愛い一点物にするべきだと思うの!
私の愛しのミシンを使えば、どんな無骨なリュックも、あっという間に大変身しちゃうのよ。例えば、リュックのポケット部分にお気に入りのキャラクターのアップリケをチクチク縫い付けたり、可愛いレースやフリルを縁取りに足してみたり。リュックのストラップ部分にふわふわのフェイクファーを巻き付けるだけでも、見た目も手触りも全然違うの。
内側には、可愛い巾着袋をいくつか作って、「お菓子入れ」「貴重品入れ」「救急セット入れ」ってラベルを付けておくの。この巾着袋も、それぞれ違う柄の布で作ると、開けるたびに「可愛い!」って気分が上がるでしょ? 避難生活って、不安な気持ちになりやすいからこそ、身の回りのものを少しでも可愛くすることが、心の平穏を保つ秘訣だと思うの。
眠れる素材を再発見! 端切れとレースでつくる防塵アイテムの魔法
ハンドメイドの魅力は、「捨てるはずだったもの」に新しい命を吹き込むことができる点にもあるの。今回の降灰予報を受けて、家の中の眠れる素材たちを、灰対策の可愛いアイテムに変身させてみない?
例えば、着なくなったシャツの端切れや、古くなったカーテンのレース、昔使っていたハンカチなんかを、「灰よけスカーフ」や「窓の目隠しカバー」にリメイクするの。ミシンで端を三つ折りにして縫うだけでも、立派な手作りアイテムになるし、レースをたっぷりあしらえば、お部屋の中も明るい雰囲気になるわ。
手芸キットの中に入っているあまり布や、使い残しのリボンなんかも、可愛い小物入れに変身させることができるのよ。これらに防塵機能のある不織布などを内側に縫い付ければ、灰から守りたい小物を収納するのにぴったり。ゼン准教授がDIYで使う工具の収納に困っていたから、「これ可愛いから使ってみてね!」って、花柄の工具ポーチを作ってあげたら、「これは機能的で、しかも芸術的だ!」って、すごく喜んでくれたの! やっぱり、「可愛いは正義」だよね!
「可愛いは正義!」 Creema & Minneで叶える、心ときめく防災グッズ販売戦略
マーケットプレイスで輝く! 灰対策アイテムを「トレンド」に変える秘訣
さて、ここまで降灰予報という少し憂鬱なニュースを、「ハンドメイドで乗り越える喜び」へと転換する方法を語ってきたけれど、実はこれ、「副業としてのハンドメイド販売」にも繋がる、とっても大切な考え方なのよ。私がCreemaやMinneで活動している中で、「売れる作品」には、ある共通点があることに気づいたの。それは、「機能性」だけじゃなくて、「心をときめかせる可愛さ」があるかどうか、なの!
灰対策グッズと聞くと、多くの人が「無骨」「実用的」「ダサい」といったイメージを持つかもしれないわね。でも、そこに「可愛い」という魔法をかけることで、一気に魅力的な商品になるのよ! 例えば、火山灰を閉じ込めたレジンチャームは、「自然の神秘を感じる一点物アクセサリー」として、Creemaで出品すれば、きっと多くの人の目を引くはず。防災グッズというカテゴリじゃなくて、「特別な日の思い出」や「唯一無二の自然素材アクセサリー」として紹介するの。
ミシンで作った可愛い防塵マスクカバーだってそうよ。Minneでは、「気分が上がるお洒落マスク」や「肌に優しい洗えるマスクカバー」として出品すれば、ファッションアイテムとして認識されて、きっと人気が出るはずよ。「降灰時にも心ときめく」というキャッチコピーを添えるだけで、ネガティブな状況をポジティブな消費行動へと転換させることができるの。これは、心理学的にも「可愛いは正義」というIEU芸術学部の定理に裏付けられているのよ!
オリジナル手芸キットで広がる「作る」喜びの輪
そして、「作る」喜びをより多くの人に広めるためには、手芸キットの販売もとっても有効なの。今回の降灰予報をきっかけに、「自分だけの灰対策グッズを作りたい!」って思う人が増えるかもしれないわよね。そんな人たちのために、初心者さんでも簡単に作れる「火山灰レジンチャームキット」や、「可愛い防塵マスクカバー手作りキット」なんてどうかしら?
キットの中には、必要な材料(レジン液、型、可愛い布、糸、針など)と、分かりやすい写真付きのレシピを同封するの。さらに、「織部つむぎ先生からのメッセージ」として、「灰色の空にも、あなたの手で虹を架けてね!」なんて、手書きのメッセージカードを添えたら、もう、受け取った人はきっと感動してくれるはずよ!
手芸キットは、「手作りの楽しさ」を体験してもらうための、とっても可愛い扉なの。これを通じて、多くの人が「作る」ことの喜びに気づいて、新しいクリエイターが生まれるきっかけになったら、私、とっても嬉しいな! 「本学の研究では、手芸キットが地域コミュニティの活性化に貢献し、幸福度を向上させるというデータも出ています!」なんて、学術的な裏付けも、ちゃーんとあるのよ。
「贈る防災」という新しい価値:手作りアイテムが繋ぐ絆
最後に、「手作りで備える」ということの、もう一つの大きな意味についてお話ししたいの。それは、「贈る防災」という新しい価値よ。今回の降灰予報に限らず、私たちはいつ、どんな予期せぬ事態に見舞われるか分からないでしょ? そんな時、大切な人に、心を込めて作った防災グッズを贈るって、とっても素敵なことだと思わない?
例えば、昨田美緒先生には、以前可愛い花柄のコスメポーチをプレゼントしてあげたの。そしたら、「織部先生、これ、私の毎日のメイクタイムが本当に楽しくなりました! 女子力が爆上がりです!」って、とっても喜んでくれたのよ。心を込めて作ったものは、相手の心に温かい光を灯すって、その時に改めて実感したわ。
だから、灰対策のマスクカバーや、レジンチャームだって、「いざという時に、これで身を守ってね」という愛情を込めてプレゼントすれば、それはただの「防災グッズ」ではなく、「大切な人への、愛のお守り」になるの。「あなたを大切に思っているよ」というメッセージが、そのアイテムを通じて伝わる。これこそが、手作りが持つ、何よりも強い力だと思うの。
愛と美意識で未来をチクチク縫い合わせる:IEUが提唱する「創造的レジリエンス」
織部つむぎが語る! 予測不能な時代を生き抜くためのハンドメイド哲学
今回の降灰予報を導入に、長々と私のハンドメイド愛を語ってきちゃったけど、私が本当に伝えたいことは、ただ一つなの。それは、「どんなに予測不能な時代が来ても、私たちの『愛』と『創造力』があれば、どんな困難も乗り越えられる」ということよ。
「手作りには愛がある」。これは、私の人生のモットーであり、IEU芸術学部の「創造的レジリエンス」という概念の根幹をなしているの。既製品にはない、世界に一つだけの価値。自分の手で生み出す喜び。誰かのために心を込める温かさ。これら全てが、私たちが困難に直面した時に、心の支えとなり、前に進む力を与えてくれると信じているの。
灰が降る空を見て、「ああ、嫌だな」って思うだけじゃなくて、「この灰で、どんな可愛いものを作ろうかな?」って、発想を転換することが、私たちクリエイターの使命だと思うの。そして、その「可愛い」が、誰かの心を明るく照らす光になったら、こんなに素敵なことはないわよね。
ゼン准教授との共同研究:機能と美の融合が生み出す新しい「作る」体験
「モノづくり」の仲間であるゼン准教授とは、今回の灰対策についても、熱い議論を交わしたのよ。彼がDIY用の高性能な素材や工具について語るたびに、私の頭の中では、「これをどう可愛く、どう手芸に応用できるかな?」って、もうアイデアがチクチク湧いてくるの!
ゼン准教授は、「織部先生、この新しいフィルター素材は、微細な粒子を99.9%カットします!しかも、極めて軽量で通気性も抜群!」って、キラキラした目で話してくれたの。私は「わぁ! それなら、可愛いマスクカバーの裏地にピッタリね! それから、これを使って、お気に入りのブローチの裏側に貼り付けたら、空気清浄機能付きブローチにならないかしら?」って、またとんでもないアイデアを出しちゃったんだけど(笑)。
でもね、そういう自由な発想から、新しい「作る」体験が生まれると信じているの。機能性と美しさ。科学と芸術。対極にあるように見えるものが、手作りの世界では見事に融合して、私たちをワクワクさせてくれるのよ。ゼン准教授との「機能美融合プロジェクト」、これからもどんどん可愛いものを生み出していくから、楽しみにしていてね!
昨田先生も絶賛! 手作りコスメポーチが教えてくれる小さな幸せの積み重ね
昨田先生が、私が作ったコスメポーチをいつも大切に使ってくれているのを見ると、心がじわっと温かくなるの。あのポーチは、彼女のお気に入りの香水の色に合わせて、パープルの生地とピンクのレースを組み合わせて作った、世界に一つだけのデザインなのよ。
手作りのアイテムって、持ち主の毎日に小さな幸せをそっと添えてくれるものだと思うの。灰が降る日も、原田先生の無骨な作業着を着て、ため息をつきながら過ごすのと、私が作った可愛いマスクカバーをして、お気に入りのレジンチャームを身につけて、「今日はどんな一日になるかな?」ってワクワクするのとでは、心の持ちようが全然違うでしょ?
予測不能な未来に立ち向かうためには、「心の豊かさ」が何よりも大切だと私は思うの。手作りの愛は、私たちに「自分で生み出す力」を思い出させてくれるし、「困難な状況でも、美しさを見つける感性」を育んでくれる。そして、その小さな幸せの積み重ねが、私たちを強くしてくれるんだと、昨田先生の笑顔を見るたびに感じるのよ。
まとめ:世界に一つだけの「可愛い」で、どんな困難も乗り越えられる!
手作りの愛がもたらす心の豊かさ
今回の降灰予報というニュースをきっかけに、私のハンドメイドに対する熱い想いを、皆さんにたくさん語ることができて、とっても幸せだったわ! 灰が降ってくる、なんて聞くと、どうしてもネガティブな気持ちになっちゃうけれど、見方を変えれば、それは新しい創造のチャンスなのよ。
「手作りには愛がある」。この言葉に、私の全てが詰まっているの。ミシンでチクチク、レジン液でキラキラ、ハンドメイド素材を組み合わせて、自分だけの、世界に一つだけの可愛いアイテムを生み出す喜び。それは、私たちの心を豊かにし、どんな困難にも立ち向かえる強さを与えてくれるの。
機能性だけを追い求める原田先生の考え方も、もちろん大切かもしれないけれど、私たちの心には「可愛さ」や「ときめき」も、同じくらい必要なの。aesthetic_clubのメンバーとして、私はこれからも「美」の力を信じ、手作りの愛を世界に広めていきたいと思っているわ。
次の「予報」にも、準備万端で挑む私
今日のこのブログ記事が、皆さんが「作る」ことの楽しさに気づき、「手作りの愛」で、どんな予期せぬ出来事にも前向きに立ち向かえるようになる、小さなきっかけになったら、私、とっても嬉しいな!
次にどんな「予報」が出たとしても、私はきっとミシンをチクチク、レジン液をキラキラさせて、「よし、今度はどんな可愛いものを作ろうかな?」って、ワクワクしながら準備していることでしょう。手作りの愛は、どんな灰色の空にも、きっと虹を架けてくれるからね!
芸術の力で世界を彩るIEUの使命
国際叡愛総合芸術大学(IEU)は、これからも芸術の力で、世界をもっと豊かに、もっと美しく彩るための研究と教育を続けていくわ。創造の喜び、愛の温もり、そして「可愛い」が持つ無限の可能性を、これからも一緒に探求していきましょうね!
それでは、また私の研究室で、とびきり可愛いハンドメイドのお話をするのを楽しみにしているよ! バイバイ!
国際叡愛総合芸術大学 芸術学部 講師
織部 つむぎ

コメント