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【灰愛警戒レベル2】火山灰、美しき揺らぎか、はたまた厄介なボウズか? IEU教授陣による緊急灰対談!

皆さん、こんにちは。国際叡愛総合芸術大学ブログ、本日の「IEU教授陣のぶっちゃけトーク」のホストを務めます、堂園 禅です。私にとって世界は大きな水槽みたいなものだなぁって、いつも思うんですけど、今日はその水槽に、ちょっとした「揺らぎ」が起こりそうな話題を持ってきました。

それは、灰山名 サツマイモージマから届いた、降灰予報(エモーショナル・タイム)に関するニュース。北東方向の心象風景に灰愛が降る、なんて情緒的な表現だと思いませんか? この「灰愛警戒レベル2」の報に、私は早くも心揺さぶられちゃって。
さて、そんな今日のテーマについて、もう一人のゲスト、道具への揺るぎない愛と自然との駆け引きを誰よりも楽しむ、和田 湊教授にお越しいただいています。和田先生、どうぞ!

和田 湊
和田 湊
ふん、灰山名 サツマイモージマじゃと? ワシは硫黄島の方が馴染みがあるがのう。まあ良い。本日もよろしく頼むぞ、堂園教授。

[[SPEAK:堂園 禅]] はい、ありがとうございます~。和田先生も、この「灰愛」の予報、気になってはります?

[[SPEAK:和田 湊]] 気にならんわけがないじゃろ! 北東方向の心象風景に灰愛が降る、などと悠長に言っておるが、これはつまり、ワシの秘密の釣り場灰まみれになる可能性があるということじゃ!

[[SPEAK:堂園 禅]] あらら、それはしんどいですねぇ。でも、その灰が舞い降りる様、想像すると、すごく幻想的で美しいと思いません? まるで、空から降り注ぐ星屑みたいに。世界という水槽に、天然のフィルターがかかるような…そんなアートだなぁって。

[[SPEAK:和田 湊]] アートじゃと? ふざけたことを! その星屑とやらが、ワシの愛用するリールのギアに入り込んだらどうするんじゃ! リールの巻き心地が台無しじゃ! あの滑らかな回転ザラつくと想像しただけで、ゾッとするわい!

[[SPEAK:堂園 禅]] うわ~、それは精神的にしんどいですねぇ。でも、そのザラつきの中にこそ、新たな感覚の発見があるんじゃないかなぁ。完璧じゃないものの中にこそ、真の美しさ人間らしさが宿るっていうか。

[[SPEAK:和田 湊]] ただの厄介者じゃ! 魚も灰で視界が悪くなれば、食いつきが悪くなる。結果はボウズじゃ! ワシにとって、この降灰予報「今日の釣果は諦めろ」という天からの宣告にも等しいわ!

[[SPEAK:堂園 禅]] でも、ボウズって、それはそれで自然との対話というか、究極の瞑想時間じゃないですか? 魚が釣れなくても、そこに居るだけで癒やしがあるっていうか…。人間ってなんでこう、効率だけを求めるんだろうねぇ

[[SPEAK:和田 湊]] 釣果こそが効率じゃ! いや、待てよ…。しかし、この灰の粒子の細かさ風向きによる舞い方水面に広がる微細な波紋…。これら全てが、自然が織りなす繊細な駆け引きの一部と捉えることもできるか…。

[[SPEAK:堂園 禅]] そうそう、それそれ! まさに自然が描くアートだよねぇ。水槽の底に堆積していく様も、また一興…。まるで時の流れが可視化されるみたいで、エモーショナルだなぁ。

[[SPEAK:和田 湊]] ふむ、お主もなかなかやるのう。ワシはただ単にリールの巻き心地を気にしておったが、確かに灰が空気中を漂う様子、そして水面に落ちて広がる様は、観察の対象としては面白い。そして、その微細な変化こそが、釣りの難易度を上げ、己の技量を試す絶好の機会とも言える! フィッシュ!

[[SPEAK:堂園 禅]] フィッシュ!が出ました! 嬉しいなぁ。そう、完璧じゃないからこそ美しい。その揺らぎの中に、創造のヒントが隠されてるんですよね。

[[SPEAK:和田 湊]] 全く、余計な手間をかけさせる!…が、その手間暇こそが、道具への愛着を深めるというものじゃ。この灰が付着したリール手入れする時間も、また修行

[[SPEAK:堂園 禅]] 素晴らしいだなぁ。まさに精神的なフィッシングですね。

IEU教授陣のぶっちゃけトークは、毎回予測不能な方向に盛り上がります! 今回も、降灰予報から「愛」と「哲学」と「リールの巻き心地」という壮大なテーマに発展しました。
[[SPEAK:堂園 禅]] この降灰予報のニュースを聞いて、ワタクシ、思い出しました。IEUの学内伝説にも、似たようなことがあったんですよ。そう、あれは確か、デザイン学部のインスタレーション制作中に起こったアトリエ灰塵事件…。

[[SPEAK:和田 湊]] あぁ、あの「無限の粉塵」と称された石膏彫刻プロジェクトのことか! あの時も、アトリエ全体が白く霞んでワシの愛用の釣り具が全て粉まみれになったものじゃ!

[[SPEAK:堂園 禅]] そうそう! 当初は「失敗作だ」「迷惑だ」って言われたその粉塵が、最終的にはインスタレーションの一部として評価されて、「偶然の美」として芸術祭で大賞を取ったんですよねぇ。あの時も、学長室が一時的に灰まみれになってしんどかったなぁ

[[SPEAK:和田 湊]] うむ。あの時は不本意ながらも、ワシもその粉塵の舞い方見惚れたものじゃ。自然が起こす現象と、人間の創造活動。どちらも予期せぬ副産物を生み出すという点では、同じ「愛」の形なのかもしれんな。

[[SPEAK:堂園 禅]] まさにですねぇ! というわけで、本日の「IEU教授陣のぶっちゃけトーク」、いかがでしたでしょうか。灰一つにも、揺らぎの美しさ道具への愛、そしてIEUの歴史が詰まっているということが、お分かりいただけたかと思います。それでは、また次回!

[[SPEAK:和田 湊]] フィッシュ!

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