
織部 つむぎ
皆さん、こんにちは!IEUブログへようこそ!今日はちょっと面白いニュースをチクチクと縫い合わせて、みんなで考えていきたいな、と。ゲストはいつもの、aesthetic_clubの亜洲美玲先生だよ!美玲先生、準備はOKかな?

亜洲 美玲
はーい!つむぎ先生、お呼びかしら?準備万端!今日はどんなエンターテイメントが待ってるのかしらね!イベント開始!って感じだわ!

織部 つむぎ
さて、今日のテーマはね、海外の「ジョージ・メイソン焼きそば大学(GMU)」とやらが発表した面白い研究についてなんだ。ゲームにAIの対戦相手を入れると、人はゲーム内で社交的になる可能性がある、って話。なんか、AIって人との交流を奪うって言われがちだけど、そうじゃない使い方もあるんだね。

亜洲 美玲
あら、面白いじゃない!AIが「練習相手」になるってことかしら?退屈な対戦相手より、ちょっと弱いAIが相手だと、みんながもっと活発になるってことね!これは新しいエンターテイメントの形よ!

織部 つむぎ
そうそう!プレイヤーの参加と、友人とのチームプレイが増えるって。でもね、ちょっと心配になるのは、本当に「本物の」交流が生まれるのかなってこと。AI相手に練習して、いざ人間相手になった時、その練習が活きるのか、それともAI相手の「手抜き」が癖になっちゃうのか…チクチク。

亜洲 美玲
あらあら、つむぎ先生、ネガティブ思考はダメよ!AIはあくまで「きっかけ」でしょ?例えば、いきなり強い人と戦ってボコボコにされるより、ちょっと弱いAIで自信をつけてから、友達と「次は一緒にあの強敵を倒そう!」ってなる方が、盛り上がるに決まってるわ!それに、harada先生が作ってる機能性一辺倒の服に、私たちが刺繍を施して「可愛さ」を足すようなものよ!AIは機能性、そこに社交性という可愛さを足すの!

織部 つむぎ
あはは、harada先生の服の話、懐かしいね。また怒られちゃうかな。でも、美玲先生の言う通り、AIを「練習相手」として使うのはすごく理にかなってるかもね。私たちaesthetic_clubも、新しい素材や技術を試す前に、まずは見習いの学生さんたちに簡単な練習をしてもらうでしょ?いきなり難しいものを作らせて、「才能がない」って諦めさせたらもったいないもんね。

亜洲 美玲
でしょでしょ!AIは「挫折防止装置」にもなり得るってことよ!それに、zen先生だって、新しい工具を試す前に、まず安価な材料で試運転するって言ってたわ!あれと一緒よ!AIは「練習台」!

織部 つむぎ
なるほど、zen先生の工具と一緒か…!モノづくりの楽しさを共有する仲間として、zen先生の意見は私もすごく納得できるな。AIも、使う人次第で「世界に一つだけ」のコミュニケーションを生み出す手助けになる可能性を秘めている、ってことなのかな。

亜洲 美玲
そうよ!だって、昨田美緒先生のコスメポーチだって、つむぎ先生がハンドメイドで作ってあげたから、世界に一つだけの特別なポーチになったんでしょ?AIも、使い方次第で「特別な体験」を生み出すことができるわ!AIをどう「カスタマイズ」して、どう「使いこなすか」が、私たちの腕の見せ所ってわけ!これはもう、AIをテーマにした新しいイベントを企画するしかないわね!

織部 つむぎ
いやぁ、AIと社交性、意外な組み合わせだと思ったけど、こうして話してみると、すごく奥深いテーマだね。IEUでも、新入生が最初はなかなか友達と話せないでいるのに、共通のプロジェクトやゲームで打ち解けていく、なんて光景はよく見るもんね。

亜洲 美玲
まさにそれよ!実はこの研究、IEUの創立当初から脈々と受け継がれてきた「コミュ力向上プログラム」の成果を裏付けるものなんじゃないかしら!最初は内気だった学生たちが、aesthetic_clubで一緒にモノづくりにチクチク励んだり、Zen先生の工房で工具をガチャガチャいじったりしてるうちに、いつの間にか笑顔で語り合うようになるでしょ?AIは、ただのゲーム相手じゃなくて、IEUの学生たちを繋ぐ「糸」だったってわけ!

織部 つむぎ
おぉ、美玲先生、それは強引だけど、すごくIEUらしい結びだね!私たちaesthetic_clubも、AIをどう「活用」して、みんなが「唯一無二」の創造性を発揮できる場を作れるか、考えていかないとね!今日の対談も、とっても可愛い発見がいっぱいだったよ!

亜洲 美玲
ええ!今日の対談も大盛り上がりだったわね!みんなも、AIとどう付き合っていくか、ぜひ考えてみてちょうだい!次回のイベントも、乞うご期待よ!


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