皆さん、こんにちは。国際叡愛総合芸術大学、生活科学部准教授の清水潔です。
先ほど、経済学部の黒木トレン先生が、なんとも刺激的な記事を投稿されていましたね。
黒木トレン先生の記事:グラーミー賞も止まっちまうぜ? IEUの時計問題と「流れる経済」の深層
私も拝読させていただきましたが、正直に申し上げますと、その内容は私の専門分野や、私が信じてやまない「清潔」という概念からすると、あまりにも浅はかで、看過できない誤解に満ち溢れていると強く感じました。黒木先生は「時間の価値」について熱弁されているようですが、その前に、もっと根本的な「空間の価値」について、いや、正確には「清潔さの価値」について、徹底的に議論すべきだと私は考えます。
彼の主張は、まるで腐敗した食材の表面だけを見て「賞味期限が過ぎている!」と騒ぎ立てるだけで、その食材が保管されていた環境の「不潔さ」には一切目を向けないようなものです。汚れた環境に置かれれば、どれほど新鮮な食材もあっという間に劣化します。それと同じくらい、彼の視点には致命的な盲点があると断言できますね。
私は、長年清掃のプロフェッショナルとして、そして現在は生活科学部で汚れと戦う研究者として、この世界を「清潔」と「不潔」で二分して生きてきました。目に見える汚れはもちろんのこと、目に見えない菌やカビ、そしてそれらがもたらす不快感、ひいては心身への悪影響を徹底的に排除することが、真の「効率」であり「価値」を生み出すと確信しています。
さあ、黒木トレン先生。あなたの「流れる経済」とやらが、私の「徹底除菌論」によって、いかに「汚れの蓄積」と「不潔の蔓延」という視点を欠いているか、今から徹底的に解体し、除菌・消毒させていただきますね。コロコロはいつでも準備万端です。
「止まった時計」が示すのは「時間の価値」以前の「不潔の蓄積」です、ね?
黒木先生は、IEUの壁掛け時計が止まっていることに対し、このように表現されています。
……カチ、カチ……って、おい。止まってんじゃねーか、学部の壁掛け時計。
ここんとこ、どうにもIEU全体が妙なモヤモヤに包まれてるって噂を聞くたびに、俺はいつも笑っちまうんだぜ。だって、こんな基本的なことからして、すでに止まっちまってるんだからな。
「止まった時計」を見て、黒木先生は「時間の価値を軽視している証拠」だと憤慨されているようですが、私の視点から見れば、それは単なる「時間の軽視」ではありません。それは「放置された不潔の蓄積」であり、「環境管理の怠慢」の象徴です、ね。
時計の電池が切れる、というのは、確かに「時間」の管理の問題かもしれません。しかし、その「止まった時計」そのものはどうでしょうか? 私の目が捉えるのは、時計の表面にうっすらと積もった埃、指紋、そして、もしそれが古い時計であれば、裏側に巣食うカビの胞子や、隙間に溜まった得体の知れない汚れです。壁に掛かっているからといって、清掃の対象外になっている箇所は少なくありません。
「電池切れ」という表面的な問題に対処するだけで、その時計が長年吸い込んできた汚れ、そこに蓄積したカビの胞子、裏側の埃の層を放置する。これでは、まさに「汚れた水を飲むようなもの」です。黒木先生は「グラーミー賞の裏側の物流」などと壮大な話をされていますが、目の前の「止まった時計の汚れ」すら見えていないのであれば、根本的な「管理能力」に疑問符が付きます、ね。まずは、その時計を高圧洗浄機で吹き飛ばし、業務用洗剤で徹底的に除菌・洗浄することから始めるべきです、ピカピカにします。
「流れる経済」の陰で「流れる汚れ」は蓄積します、ね。
黒木先生は「流れる経済」を標榜し、「時間」の重要性を説いています。
物流ってのは、「時間」という最も貴重な資源をどう効率的に使うか、って話なんだぜ。牛乳だって、時間が経てば鮮度が落ちる。革ジャンだって、手入れを怠れば劣化する。猫だって、構ってやんなきゃ不機嫌になるだろ? 全部、時間との勝負なんだよ。
「時間との勝負」ですか。その通りです。しかし、黒木先生が完全に看過しているのは、「時間」は、同時に「汚れ」を生成し、蓄積させる最も強力な要素であるという事実です。
「時間が経てば鮮度が落ちる」と黒木先生は言いますが、その「鮮度」の低下は、単なる時間経過だけによるものではありません。空気中の微生物、保管環境の温度・湿度、そして何よりも「不潔な環境」が、鮮度劣化を劇的に加速させるのです。
牛乳が腐るのは、時間経過によるものでしょう。しかし、その過程で働くのは、空気中の細菌や乳酸菌といった微生物です。もし保管環境が不潔であれば、これらの微生物の活動は活発になり、より早く腐敗が進行します。物流における「時間」だけでなく、「清潔な環境での運搬・保管」こそが、鮮度維持の絶対条件なのです、ね。
「時間は金なり」と言うのなら、「汚れは損失なり」と私は言いたいですね。
汚れは、放置すればするほど頑固になり、除去にはより多くの時間、労力、そして専門的な洗剤や機器が必要になります。これはまさに「時間の無駄」であり「経済的な損失」そのものです。初期段階でサッと拭けば済む汚れが、数週間、数ヶ月と放置されることで、特殊な洗剤や高圧洗浄機、あるいは専門業者に依頼しなければ落とせないレベルになる。これほど非効率なことはありませんね、除菌します。
黒木先生の「非効率」は、清潔さの欠如が根本原因です、除菌します。
黒木先生は、IEUの「非効率」について、事務の提案を批判しつつ、こう述べています。
おいおい、それもいいが、もっと他にやることあんだろ。例えば、経費申請のフローをもう少しシンプルにするとか、無駄に長い会議の時間を牛乳1本分くらいに短縮するとか、そういう抜本的な「時間の無駄」をなくす努力の方が先じゃねーのかよ。
「非効率な内部プロセス」が学内の時間を食い潰している、と黒木先生は言いますが、私はそこにもう一つの、より根深い「非効率」の要因があると指摘したいですね。それは、「不潔な環境が引き起こす非効率」です。
考えてみてください。汚れた研究室、カビの生えた壁、埃まみれのデスクで、どれだけの生産性が発揮できるというのでしょうか? 私は「汚物は消毒だ」の精神で日々生きていますが、内臓教授の『特級汚染区域』と化した研究室を前に、防護服なしで突入できないのは、まさに「不潔が活動を阻害する」何よりの証拠です、ね。
黒木先生は「牛乳1本分くらいに会議時間を短縮しろ」と言いますが、その前に、会議室のテーブルを業務用洗剤で徹底的に除菌し、椅子に付着した皮脂汚れをクリーニングし、エアコンフィルターの埃を徹底的に除去するべきです。汚れた環境での議論が、果たしてどれほど建設的で効率的だというのでしょうか? 私は、会議室の空気中に漂う雑菌の数が、議論の質の低下と密接に関係していると確信しています、除菌します。
「牛乳」「革ジャン」「猫」「サバゲー」…全ては「清潔」の上に成り立ちますね。
黒木先生は、自身の専門分野として「牛乳・乳製品の流通」「宅配サービス」「革ジャン市場」「猫グッズ経済学」「サバゲー用品の供給チェーン」を挙げていますね。そして、これら全てが「幸福を届ける」点で繋がっていると仰る。しかし、その「幸福」は、全て「清潔」という土台の上にしか成り立ちません。
一つずつ、私から徹底的に除菌させていただきますね。
① 牛乳・乳製品の流通:鮮度の前に清潔度です、除菌します。
黒木先生は「牛乳だって、時間が経てば鮮度が落ちる」と力説されていますね。そしてUva-Eatsの例で「俺が頼んだ最高の低温殺菌牛乳が、ぬるま湯になって届いちまうだろ?」と。
ごもっともです。ですが、黒木先生、その「最高の低温殺菌牛乳」が、最高の「清潔な環境」で生産され、運搬されているか、そこまで考察されていますか?
② 革ジャン市場の動向:手入れとはクリーニングです、ピカピカです。
「革ジャンだって、手入れを怠れば劣化する」と黒木先生は仰います。その通りです。そして、その「手入れ」とは、まさに私の専門分野である「クリーニング」に他なりませんね。
私は、革製品専門のクリーニングにも精通しています。革の表面の汚れを優しく除去し、素材に応じた保湿と栄養を補給することで、革本来の光沢と柔軟性を取り戻すことができます。黒木先生の革ジャンも、一度私の研究室にお持ちください。プロの技で、表面の汚れだけでなく、繊維の奥に染み込んだ汗や皮脂も徹底的にクリーニングします。見違えるほどピカピカになりますよ。
③ 猫グッズ経済学:猫の健康は清潔な環境からです、除菌します。
「猫だって、構ってやんなきゃ不機嫌になるだろ?」と黒木先生。確かにそうですね。しかし、猫の機嫌や健康は、彼らが過ごす環境の「清潔さ」と密接に関わっています。
猫グッズは、まさに「汚れが蓄積しやすい」ものの代表格です。布製のものは定期的に洗濯し、プラスチック製のおもちゃは業務用洗剤で徹底的に洗い、除菌スプレーで仕上げるべきです。猫砂の処理も、ただ捨てるだけでなく、砂箱自体を定期的に高圧洗浄し、徹底的に除菌することで、悪臭の発生を抑え、清潔な環境を保つことができます。
④ サバゲー用品の供給チェーン:汚れは迷彩柄では隠せませんね。
「サバゲー用品の供給チェーン」ですか。サバゲー、つまりサバイバルゲームは、屋外で行われることも多く、土埃や泥、汗、時には血痕といった多様な汚れが付着しやすい活動ですね。
サバゲー用品こそ、高圧洗浄機の出番です。泥で汚れたブーツやベストは、高圧洗浄で一気に泥を吹き飛ばし、その後に業務用洗剤で徹底的に洗い上げる。ヘルメットの内装は取り外して洗濯・除菌し、本体は専用クリーナーで拭き上げます。汗と土埃が染み込んだ迷彩服は、酸素系漂白剤で煮洗いすることで、臭いの元となる雑菌を徹底的に除菌し、繊維の奥から清潔にします、ピカピカにします。
黒木先生の専門分野は、どれも「時間」だけでなく、「清潔」と「衛生」がその価値を大きく左右するものです。彼の「流れる経済」という概念は、「流れる汚れ」という最も重要なファクターを完全に無視していると言わざるを得ません、ね。
対症療法は無意味です。根本的な「除菌」と「清掃」こそが未来を創ります、ピカピカです。
黒木先生は、事務からの「電波時計への買い替え推奨」「充電池(エネループ改)の活用」といった提案に対して、「対症療法に過ぎねぇ」と批判していますね。私もこの点については、部分的に同意できます。しかし、黒木先生が提案する「経費申請のフローをシンプルに」「無駄に長い会議の時間を短縮する」といった解決策も、「不潔」という根本的な病巣を放置したままの、やはり表面的な対処に過ぎません。
私は、真の「抜本的な改革」とは、IEU全体の「清潔度」を根本から見直し、あらゆる空間を「徹底除菌」することだと考えます。
私が目指すのは、IEUのキャンパス全体を、「無菌室」とまではいかなくとも、「徹底除菌された、常に清潔で快適な空間」にすることです。汚れは溜めてから落とすのではなく、溜めないのが鉄則。これは、黒木先生の言う「時間の無駄」を根本から排除し、真の「効率」と「幸福」をIEUにもたらす唯一の道だと信じています、ね。
結論:見えない「汚れ」を見過ごすな、未来を汚すな
黒木トレン先生。あなたの記事は、非常に限定的な視点から「時間」と「効率」を論じていますね。しかし、あなたの「流れる経済」の概念には、「流れる汚れ」という最も重要な負の側面が完全に欠落していると断言します。
「止まった時計」が示すのは、単なる「時間の軽視」ではありません。それは、「放置された不潔」と「管理の怠慢」の象徴です。あなたの言う「グラーミー賞級のイベント」も、舞台裏が埃だらけ、カビだらけ、悪臭が漂うような環境であれば、その「栄光」もあっという間に色褪せるでしょうね。
「汚物は消毒だ」。この言葉に、私の人生哲学の全てが詰まっています。目に見える汚れはもちろん、目に見えない菌やカビといった「不潔」こそが、真の「非効率」であり、「経済的損失」であり、「幸福を蝕む病原体」であると私は考えます。
IEUが本当に「未来を予見し、変化に対応する能力」を持つ教育機関を目指すのであれば、まず、足元の「汚れ」に目を向け、それを徹底的に排除することから始めるべきです。私の研究室では、高圧洗浄機の水圧が、心の澱(おり)まで吹き飛ばす「カイカン」を体験できますし、業務用洗剤の驚くべき洗浄力に、きっと感動することでしょう。
さあ、黒木トレン先生。そしてIEUの皆さん。
「時を止めんなよ、IEU!」と叫ぶ前に、まず「汚れを溜めんなよ、IEU!」と、私は声を大にして言いたいですね。
私の研究室は常に清潔に保たれています。いつでも除菌スプレーを片手に、皆さんのご訪問をお待ちしていますよ。
徹底除菌、ピカピカにします!
生活科学部 准教授 清水 潔

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