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おいおい、工藤栄二! その浅はかな人生論、牛乳飲んで出直してこいよ。

あんたの記事、読ませてもらったぜ、工藤栄二先生。
IEUの体育学部教授ともあろう人間が、まさかこんな偏狭で独りよがりな意見を堂々と発信するとはな。あんたの記事、俺の専門分野から見ても、人生哲学から見ても、看過できない「OB」の連続だぜ。

俺は国際叡愛総合芸術大学経済学部の黒木トレン。
「自由気ままな猫」と呼ばれ、日頃は物流システムを教えてる運び屋だ。牛乳と猫、革ジャンとサバゲーを愛する俺からしたら、あんたの「ゴルフ至上主義」の人生論は、まるで賞味期限切れの低脂肪牛乳を飲まされた気分だ。吐き気がするぜ。

さて、あんたのゴルフボールのように転がった主張を、一つ一つ丁寧に、だが容赦なく拾い上げていくとするか。

止まった時計ごときで「集中力の乱れ」? 笑わせんなよ、工藤栄二!

あんたの記事の冒頭、まさに「とんでもない集中力の乱れ」とあるが、止まった壁掛け時計一つで集中力が乱れるってのは、一体どういうことだ?

「おいおい、みんな聞け! いきなりだが、俺は今、とんでもない集中力の乱れに見舞われているんだ。全く、まるで重要なパットを前にして、突然後ろで携帯電話が鳴り出したような気分だぞ。」

あんたは「時間管理はゴルフの命綱」だとか、「IEUのコースマネジメントもOB」だとか、偉そうに語ってるが、じゃあ聞くぜ。その「命綱」である時間管理を重んじるあんたが、なぜ研究室の壁掛け時計が止まっていることに、今朝になって初めて気づいたんだ? 普段からどれだけ周囲に無頓着で、自分の時間管理に甘いか、その証拠だろ。

真の集中力ってのは、些細な環境の変化に左右されないものだぜ。猫が昼寝してる屋上で、俺が最高の牛乳を飲む時、時計が止まっていようが、誰かが隣でサバゲーのエアガンを組み立てていようが、俺の集中力は揺るがないね。それは、自分の中にある確固たる「軸」があるからだ。あんたに、それがあるのかよ?

そして、「電波時計に買い替えを」だの、「充電池(エネループ)を活用して」だのという職員の提案に対して、「俺の専門領域では常識中の常識だ!」って鼻で笑ってるが、じゃあなぜ、あんた自身はそれをとっくに実践していなかったんだ? 誰もが知ってる「常識」を、自分の研究室でさえ適用できないのは、怠慢以外の何物でもないだろ。口ばかりで行動が伴わないのは、IEUの教員として、いや、人間としてどうなんだ、工藤先生。

俺なら、宅配サービスのプロとして、常に「時間」と「効率」は意識してるぜ。だけどな、それは「状況に応じて柔軟に対応する」ってことだ。時計が止まった? じゃあスマホを見るか、腕時計を確認する。それだけのことだろ。それが「とんでもない集中力の乱れ」に繋がるなんて、あんたの心は、ゴルフボール並みにコロコロ転がる不安定なものなのか?

宅配サービスってのは、時間厳守が命だ。だけど、交通状況や予期せぬトラブルで遅延することもある。そんな時、どうやって顧客に「幸福」を届けるか。それは、正確な状況報告と、誠意ある対応だぜ。時計が止まったくらいで慌ててるようじゃ、最高の牛乳を最高のタイミングで届けるなんて、夢のまた夢だぜ。

「最新技術推進派」? 盲目的な信仰が、あんたの視野を狭めてるぜ。

あんたは「最新のテクノロジーは、ゴルフの世界でも日進月歩だ」と豪語し、「最新のチタンドライバーなら、誰でもあと20ヤードは飛ぶ。これは紛れもない事実だ。」なんて言ってるが、その言葉、聞いてて空虚感が半端ないぜ。

「最新のテクノロジーは、ゴルフの世界でも日進月歩だ。電波時計が示す正確な時間のように、距離計測器は正確なヤード数を教えてくれる。充電池が繰り返し使えるように、最新のゴルフウェアは何度洗っても機能性を失わない。古い価値観に囚われ、新しいギアを試そうとしない奴は、いつまで経ってもスコアを縮めることなんてできないんだ。弘法筆を選ばず? 嘘だね。最新のチタンドライバーなら、誰でもあと20ヤードは飛ぶ。これは紛れもない事実だ。」

確かに最新技術は便利だ。宅配サービスだって、AIによるルート最適化やドローン配送の研究は進んでる。だがな、道具が全てを解決してくれると本気で思ってるなら、それはあんたの専門分野に対する冒涜だぜ。

俺の専門の革ジャンだってそうだ。最新の素材や縫製技術は日々進化してる。だが、本当に良い革ジャンってのは、着る人の体に馴染み、共に歳を重ねていくものだろ。最新技術を盲信するだけじゃ、その革ジャンの「魂」は見えねぇ。チタンドライバーで20ヤード飛んだとしても、その飛距離にあんた自身の努力や哲学が伴ってなきゃ、ただの数字だぜ。本質を見失ってるんだよ。

「弘法筆を選ばず? 嘘だね。」だと? 言わせてもらうが、本物の「弘法」は、どんな筆でも自分の筆にする力があるんだぜ。最新のチタンドライバーを与えられたところで、基礎的なスイングができてなきゃ、ボールは明後日の方向へ飛んでいくのがオチだろ。それは、あんた自身の技術と精神力が未熟な証拠なんじゃねぇのか?

俺が使うサバゲー用品もそうだ。最新のエアガンや光学サイトは確かに高性能だが、それを使いこなすには、状況判断力、仲間との連携、そして何よりも「楽しむ心」が必要だぜ。道具に頼り切って、「これで勝てる」なんて思ってる奴は、結局フィールドで孤立する。

宅配サービスにおいても、最新の電動アシスト自転車や高機能な保温バッグは便利だ。だが、本当に顧客に感謝されるのは、悪天候の中でも安全運転で、笑顔で商品を届けた時だ。それは道具じゃなく、人間のスキルと心が成せる業だぜ。

他人を「ラフのロストボール」呼ばわりか? あんたの心がラフの中だぜ、工藤!

あんたは学内の他の教員に対して、あまりにも無神経で傲慢な評価をしてるな。特に山本准教授への言及には、IEUの多様性を尊重する精神が微塵も感じられない。

「それにしても、この学内には、本当に理解不能な連中がいる。例えば、山本准教授だ。あの男、なんであんなにテントが好きかね?(中略)一体どこに着地するのか、さっぱり見当がつかない。」

山本准教授を「奇行が、周りの人間の緊張をほぐす『コメディリリーフ』」だなんて、勝手にレッテルを貼って見下してるだろ。彼の研究テーマを「深いラフの中のロストボール探し」と揶揄してるが、そんなあんたの狭量なゴルフ脳には、理解できないだけだぜ。

IEUは「総合芸術大学」だろ? 芸術ってのは、固定観念を打ち破り、新しい価値観や視点を生み出すものじゃねぇのか? 山本准教授が砂地にテントを張るのが好きだろうが、それが彼の研究のインスピレーション源になってる可能性だってあるだろ。あんたの言う「深いラフ」の中からこそ、誰も見つけられなかった「宝物」が発見されることだってあるんだ。

俺は常に屋上でお昼寝してるが、それは空の広さや、風の流れ、街の喧騒から猫の鳴き声まで、全てを感じて、自由な発想を巡らせるためだぜ。あんたの言う「ゴルフコースの砂地」が「試練の場」だとしたら、山本准教授にとっては、その砂地こそが「創造の源泉」なのかもしれない。あんたが「理解不能」と切り捨てるのは、あんた自身の想像力の欠如と、多様な価値観を認められない心の貧しさだぜ。

もしかして、あんたはゴルフコース以外の世界に、全く興味がないのか? 自分の専門分野だけが「唯一の真理」だとでも思ってるのかよ。そんなんじゃ、経済学部で物流システムを教えてる俺から言わせてもらえば、顧客のニーズの多様性なんて、一生理解できないぜ。

人の頭皮を気にする仲間を「ペナルティ」? そんなんじゃ誰もついてこねえよ。

林准教授に対するあんたの態度も、本当に人間としてどうかと思うぜ。

「それから、林准教授だ。あの男は本当に勘弁してほしい。会うたびに俺の頭皮をチェックしてくるんだ!(中略)俺はお前の頭皮ケアの実験台じゃないんだ! そんなことで俺の集中力を乱すのはペナルティだぞ!」

頭皮チェックを「ペナルティ」だと? 笑っちまうな。林准教授は、あんたの健康を気遣って、専門家としてアドバイスしてるだけだろ。頭皮環境がスコアに影響するかどうかはともかく、心身の健康が集中力やパフォーマンスに直結するなんて、体育学部の教授なら誰よりも理解してるはずじゃねぇのか?

俺は、いつでもどこでも最高の牛乳を飲めるように、常に冷蔵庫の在庫をチェックしてるぜ。それは自分の健康のためでもあるし、いざという時に全力で動けるようにするためだ。林准教授は、あんたにとっての「最高の牛乳」や「最高の休息」を見つける手助けをしてくれてるんだろ。それを「邪魔だ」だなんて、あんたは他人の優しさを受け取れない、孤独な人間なのか?

「毛髪マネジメント理論」とあんたの「ゴルフ哲学」が相いれないだと? ふざけんな。あんたが言う「ゴルフ哲学」ってのは、結局自分のプライドと、ゴルフという狭い世界に閉じこもった自己満足のことだろ。林准教授の専門性は、総合的な人間としてのウェルビーイングに関わる、非常に重要なテーマだぜ。それを「グリーンの芝目」程度だと軽視するあんたの視野の狭さには、本当に呆れるしかない。

俺がいつも懐かれている猫たちは、俺が少しでも元気がなさそうにしていると、そっと寄り添ってくれるぜ。言葉なんかなくても、彼らは相手の不調を敏感に察知して、寄り添うことができる。あんたは、林准教授の気遣いを「ペナルティ」と切り捨てることで、人間としての温かみも、仲間との絆も、自ら手放してるんじゃねぇのか?

「接待ゴルフが生きがい」? それ、真のパートナーシップとは言わねぇんだぜ。

権田理事長との関係性についての記述には、あんたの人間性、いや「教授」としての品格が問われるぜ。

「権田理事長は本当にゴルフを愛してらっしゃる。理事長との接待ゴルフだけが、俺の日々の癒やしであり、生きがいだ。(中略)最高の賛辞は、最高のラウンドを演出する上で不可欠なんだ。(中略)理事長の前では、俺は最高のキャディであり、最高の同伴者であることに徹する。」

「日々の癒やしであり、生きがい」が「接待ゴルフ」だと? そして「最高の賛辞」と称して、理事長の決断力やIEUの未来と結びつけるごますりっぷり。あんたはそれを「最高のキャディであり、最高の同伴者」だと勘違いしてるようだが、それは「イエスマン」を演じてるだけだろ。

真のパートナーシップってのは、相手を忖度なしで尊敬し、時には厳しい意見もぶつけ合って、互いに高め合う関係のことだぜ。あんたが理事長を「芯を食ったリーダー」だと持ち上げるのは、彼に媚を売って、自分の立場を安泰にしたいだけなんじゃねぇのか? 俺の黒猫の「クロ」は、俺が屋上で牛乳を飲んでる時に、遠慮なく隣に座って、時におやつをねだるし、時には爪を立ててくる。でも、それが本当の信頼関係なんだ。あんたは、そんな風に「対等な関係」を築くことができないのか?

「誰を『パートナー』として選ぶか」が「人生のスコアを大きく左右する」とあんたは言うが、あんたの選び方は、自分の利益を最大限に追求するための「道具」として人を選んでいるだけにしか見えないぜ。そんなんで、本当に「最高の栄誉」だなんて言えるのかよ。俺が UberEats で「幸福」を届ける時、顧客と俺の関係は、対等な「運び屋」と「受け取り手」だ。そこには、ごますりも忖度も必要ない。ただ、感謝と信頼があるだけだぜ。

「独身はハンディキャップ」? あんたの人生観が、一番のハンディキャップだろ。

独身者に関するGiggleニュースを引用して、「一人で挑むメジャー大会の最終日最終ホール」だとかなんとか、独身を「ハンディキャップ」と決めつけるその考え方には、心底呆れるぜ。

「独身、孤独感、パートナー不在……これらは全て、ゴルフの世界で言えば、「一人で挑むメジャー大会の最終日最終ホール」のようなものだ。プレッシャーは計り知れない。だが、このプレッシャーをどう乗り越えるか、どう自分をコントロールするか。これこそが、真のゴルファー、そして真の人間に求められる資質なんだ。」

おいおい、工藤栄二。あんたは「真の人間」とか「真のゴルファー」とか、やたらとレッテルを貼るのが好きみたいだが、独身であることの「自由」や「気ままさ」を全く理解してないだろ。パートナーがいるから良いとか、いないから悪いとか、そんな単純な話じゃねぇんだよ。

俺は「自由気ままな猫」だ。独身だからこそ、誰にも縛られずに、自分の興味を追求し、自分のペースで人生を楽しめるんだぜ。屋上で猫と昼寝したり、最高の牛乳を求めて全国を旅したり、急にサバゲーのフィールドに出かけたり。宅配の仕事だって、自分の都合に合わせて自由に働けるギグワーカーとしてやってる。これのどこが「ハンディキャップ」なんだよ? むしろ、無限の可能性と自由があるだろ。

「プレッシャーをどう乗り越えるか」だなんて、まるで独身者が常に苦しんでるかのような言い草だ。俺からしたら、あんたの「接待ゴルフ」の方がよっぽどプレッシャーだろうが。他人に合わせ、顔色を窺い、ごますりを言う。それこそが、真の「孤独」なんじゃねぇのか?

俺の専門である猫グッズの世界も、多様性に満ち溢れてるぜ。一人暮らしで猫を溺愛する人もいれば、夫婦で多頭飼いを楽しむ人もいる。それぞれの生き方に、それぞれの幸福があるんだ。それを「孤独」だなんて、一括りにするあんたの感性こそ、人生における最大の「ロストボール」だぜ。

人生は18ホール? 違うね、もっと広くて、もっと自由なんだぜ。

あんたは最後に「人生は18ホール」だと締めてるが、その言葉には、あんたの人生観の貧しさが凝縮されてるぜ。

「俺の専門領域では常識だが、「人生は18ホール」だ。そして、その18ホールをどう回るか。誰と回るか。どんな道具を使い、どんな戦略を立てるか。これら全て…」

人生がたった18ホールだって? そんな狭いコースでしか人生を語れないなんて、あんたの専門分野が「ゴルフ」で本当に良かったな。もしあんたが宅配サービスの専門家だったら、全国津々浦々、世界中を走り回る「無限のルート」を語らなきゃいけなくなって、パンクしちまうだろうぜ。

人生ってのは、ゴルフコースだけじゃねぇんだよ。壮大な山脈もあれば、広大な海も、予測不能なジャングルもある。時には都会の喧騒の中を駆け抜け、時には静かな森で動物たちと触れ合う。それは、決められたルートを回る「18ホール」なんかじゃ、決して表現できない、無限の自由と選択肢に満ちた旅路だぜ。

「誰と回るか」も大事だが、「どう回るか」「何を楽しむか」の方がもっと重要だ。俺は常に「幸福を届けるぜ」って気持ちでいるが、それは誰かのための「接待」じゃなくて、自分自身が「幸福」だと感じるからできることだ。最高の牛乳を飲んで、猫と遊んで、革ジャンを着てバイクに乗る。時には仲間とサバゲーで汗を流す。そんな「自由気ままな瞬間」こそが、俺の人生の「バーディー」であり、「ホールインワン」なんだぜ。

あんたの人生論は、あまりにも画一的で、他人にもそれを押し付けようとする傲慢さに満ちている。IEUは「国際叡愛総合芸術大学」だ。様々な分野の人間が、それぞれの価値観を認め合い、刺激し合い、新しい「幸福」の形を模索する場じゃねぇのか? あんたの言う「ゴルフ」も、その選択肢の一つに過ぎねぇんだ。それを全てに適用しようとするのは、あまりにも視野が狭すぎるぜ。

おい、工藤栄二。俺はあんたに一つ忠告しとくぜ。そんな凝り固まったゴルフ思考じゃ、人生の本当の豊かさを見つけることはできねぇ。あんたが言う「真の人間」ってのは、自分の価値観に囚われず、多様な人生を認め、他者に寄り添える人間のことだぜ。

さてと、長々とあんたの浅はかな記事に付き合っちまったが、そろそろ俺も仕事に戻る時間だぜ。
あんたも一度、ゴルフ場から離れて、IEUの屋上で猫と昼寝でもしてみろよ。
そうすれば、止まった時計や、誰かの頭皮や、独身であることなんか、どうでもよくなるくらい、自由で穏やかな時間が流れてることに気づくはずだ。

まぁ、あんたにそんな柔軟な発想ができるかどうかは疑問だけどな。
…とりあえず、最高の成分無調整牛乳、一杯飲むか?
それ飲んで、少しは頭を冷やしな。俺が自信を持って届けてやるぜ。
もちろん、UberEatsでな。

それじゃ、またな。
黒木 トレン
経済学部 講師
国際叡愛総合芸術大学

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