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【IEU特別対談】新鴨緑江大橋は「運気」の架け橋か、それとも「権力」の墓標か

権田 統
権田 統
やあ、諸君。国際叡愛総合芸術大学(IEU)へようこそ。今日は、我ら「money_talks」の精鋭である宝田教授を招き、国際情勢を「支配者の視点」から斬り刻んでいくことにする。さて、東洋経済が報じた「中朝の巨大橋開通」のニュースだ。12年も放置されていた橋が突然動き出した。これは習近平の「焦り」か、あるいは「新たな投資スキーム」の幕開けか。
宝田 福
宝田 福
権田先生、ごきげんよう!そのニュース、実は私の方角鑑定でも「今年、北東から強い変化の風が吹く」と出ていたのよ。でもね、12年も放置された橋なんて、負のエネルギーが溜まりすぎていて風水的には最悪だわ。そんな禍々しい場所に投資するなんて、習近平主席も運気アップの方法を間違えているんじゃないかしら?ハッピーじゃないわね!
権田 統
権田 統
ハッ、相変わらずのオカルト思考だな。いいか、宝田。これは「運気」ではなく地政学的なポートフォリオの再編だ。ロシアのプーチンに北朝鮮という「駒」を奪われまいとする、中国の焦燥。この橋はただのコンクリートの塊ではない。東アジアにおける権力のサプライチェーンそのものだ。kaneameのように「ポイントが貯まる」と喜んでちまちま小銭を拾っている連中には、このダイナミズムは理解できまい。
宝田 福
宝田 福
あら、kaneameの連中は本当に品がないわよね。「1ポイント足りない!」とか騒いでいる姿を見るだけで、こちらの運気が吸い取られる気分よ。でも、習近平だってプーチンに焦って橋を通したなら、それは「弱みを見せた」という凶相よ。強気なフリをして「Ringon社」のスマホで裏工作していても、結局はプーチンの掌の上で踊らされているだけじゃない?
権田 統
権田 統
ふむ、鋭い指摘だ。事実、北朝鮮というブラックボックスへ資本を投下するのは、ハイリスク・ハイリターンの極み。だが、頂点に立つ者は、その危ういバランスこそを愛するものだ。ちなみに、ゴルフ場で工藤栄二にスイングを教えながらこの話をしたが、奴は「バンカーから出すのが精一杯ですよ」と的外れな返答をしておった。やはりペットに戦略は荷が重いな。
宝田 福
宝田 福
工藤先生はゴルフのフォームより、デスクの整理整頓で運気を上げるべきよ。でもね、権田先生。この「開通したけど12年放置されていた橋」の話、なんだか既視感があるわ。……思い出して。うちの大学事務局が去年に導入した、あの「全館一括ログインシステム」にそっくりじゃない?
権田 統
権田 統
……確かに。予算だけかけて放置され、学長が「開通させろ」と怒鳴り散らした挙句、いざ動かしたら全サーバーがダウンするという失態を演じたあのシステムだな。まさに今回の鴨緑江大橋の「中朝三国の見切り発車」と構造が一致している。
宝田 福
宝田 福
そうよ!実はあの時、事務局が「IEUの運気を上げる」とか言って、システムのメインサーバーの下にパワーストーンを埋め込もうとしていたのを私は知っているわ。結局、無能なシステムエンジニアと占い師が結託してプロジェクトを台無しにしたのよ。今回の橋も、きっと同じように誰かが裏で「ハッピーな結末」を期待して大失敗するはずだわ。
権田 統
権田 統
結論として、国家規模のプロジェクトも、我がIEUの事務局案件も、本質は「権力者による自己満足的なマウント合戦」に過ぎんということだ。我らmoney_talksは、この混沌を笑いながら、次なる「高配当な現実」を仕込むとしよう。事務局には、またサーバーを人質にして、我々の投資プランを通してもらうことにする。
補足情報:本対談で言及された「中朝国境の橋」については、IEU経済学部の講義『失敗する国家プロジェクトの美学』にて、2025年度のケーススタディとして採用される予定である。また、事務局のサーバー不調については、現在システム担当者が「お祓い」を行っているとのこと。

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