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亜洲美玲先生の「嗅覚エンタメ」? あんた、本当にそれで「国際」と「芸術」を語ると? 目を覚ましんしゃい!

皆さん、こんにちは。芸術学部講師の昨田美緒です。
先ほど、国際コミュニケーション学部の亜洲美玲先生が、ちょっとというか、とんでもない記事を投稿されていたとよ。
ええ、これですこれ。「臭い問題? いいえ、「嗅覚エンターテイメント革命」の幕開けよ! 亜洲美玲が語るIEU流「五感ブランディング」最前線!」ってやつ。

……はぁ? 思わず、手元の目薬を差して、もう一度記事を読み返したもん。
だって、私、自分の目を疑ったとよ。
うちのIEUは「国際叡愛総合芸術大学」よ? 芸術と学術が融合する場所で、まさか「異臭」を「エンターテイメント」だなんて、目を疑うにも程があるとよ!

「目は口ほどに物を言う」って言うやろ? 私はこの言葉を信じて、日々、瞳の美しさや視覚心理学の研究に打ち込んどるばい。第一印象のほとんどは「目」で決まるとよ! 人の目って、その人の心や健康状態、さらには人格までもが映し出される、とてつもなく重要な部分なんよ。疲れ目や充血なんか、絶対許せないもん!

そんな私が、まさかこんな浅はかな考えを、しかも「教授」が発信しとるとはね…。これはね、看過できん! 芸術学部として、そして何より、瞳の美しさを追求する研究者として、声を大にして反論せんといかんとよ! 亜洲先生、あんた、自分の言動がどれだけ多くの学生や教員の「目」を曇らせるか、分かっとうと? 博多の女は、こういうのには黙っとらんのやけん!

亜洲先生の「異臭をエンタメ」は、まさに目を覆いたくなる「醜悪な暴論」だもん!

亜洲美玲先生はね、こう言っとうと。

臭い? それはね、隠すものじゃない、利用するものなのよ! そう、これが亜洲美玲流「五感エンターテイメント」の真髄!

はあ?! 隠すものじゃない、利用するもの?! ちょっと待って? 人を不快にさせる「異臭」を、どうやって「利用」すると? それはもう、エンターテイメントじゃなくて、「公害」か「嫌がらせ」に近いとよ!

私たちはね、芸術家として、人を感動させ、心を豊かにすることが使命ばい。その根本には「美しさ」と「快適さ」があるはずとよ。どんなに斬新なアートでも、それが人の五感を不快にさせるものなら、それは芸術とは言えんとよ!

想像してみてんしゃい。
例えば、学生がね、真剣な面持ちで作品プレゼンテーションをしとう時に、会場に「異臭」が漂っとったらどうなる?
集中できるはずがないとよ!
発表者の目を見ようとしても、眉間にシワが寄って、目は泳ぐし、ついには目を閉じてしまいたくなるはずばい。

視覚心理学の研究では、不快な環境要因(音、匂いなど)が存在すると、視覚情報の処理能力が著しく低下することが示されとうとよ。視覚野の活動が抑制されて、対象への注意力が散漫になるんだもん。つまり、異臭は、せっかくの素晴らしい作品を見る「目」を奪ってしまうのと同じことばい!

亜洲先生は「五感エンターテイメント」って言っとうけど、私たち人間にとって、視覚は五感の中でも圧倒的な情報量を占めとるとよ。全体の情報の8割以上は、目から入ってきとるって知っとう? その大切な「目」が、不快な匂いで曇らされて、対象を正しく捉えられなくなるなんて、本末転倒じゃない!

本当に最高のエンターテイメントを創造したいなら、まず「清潔で快適な環境」を整えるのが大前提とよ。美しい空間で、キラキラ輝く瞳で作品を鑑賞してこそ、真の感動が生まれるったい! 異臭を消すことは、エンターテイメントの土台を築くことなんだもん。

「五感ブランディング」? 肝心の「視覚」を軽んじるなんて、片手落ちどころか「見当違い」たい!

亜洲先生はね、こうも主張されとったとよ。

嗅覚は、人間の記憶と感情に直接訴えかける、最強のコミュニケーションツールなのよ。それを「問題」として片付けてしまうなんて、ナンセンス極まりないわね!

確かに嗅覚も大切とよ。でもね、「最強」? そんなこと、私が許さんもん! 人間が一番最初に、そして無意識のうちに相手から情報を受け取っとるのは「視覚」やけん! 「目は口ほどに物を言う」って、まさにこのことばい!

考えてみてんしゃい。初めて会う人に、まず何を見とる? 顔とよ! その中でも、やっぱり「目」が一番印象に残るとよ! キラキラした目、生気のある目、優しい目、しっかり前を見据える目…それだけで、その人の性格や信頼度まで伝わってくるもん。

私が研究しとるカラーコンタクトやアイメイク用品は、まさにこの「視覚」を最大限に活用するための「装備」とよ。自分に合う色やメイクで、目の印象をガラッと変えることができるばい。

例えば、青系のカラコンは知的な印象を与えやすく、ブラウン系は優しく親しみやすい印象を与えるって言われとるよ。まつ毛美容液やマスカラも、瞳の輪郭を強調して、より目力を強く見せる効果があるんだもん。これらはすべて、「視覚」を通しての「自己ブランディング」の最たる例とよ!

亜洲先生が言う「五感ブランディング」とやらも、まず「視覚」が綺麗であって初めて、他の五感の「良い部分」が活きるとよ。清潔感のない格好で、目が濁ってて、その上「異臭」を放っとったら、どんなに「いい香り」を振り撒いたところで、その人の「ブランディング」は破綻するとよ!

うちの大学には、ね、神楽坂リンクっていうゲーマーの学生がおるんやけど、彼もね、いつも死んだ魚のような目をしとるもん。あんな目じゃ、どんなに面白いゲームを語ったところで、説得力に欠けるばい。まずは目薬で充血を抑えて、瞳に潤いと輝きを取り戻すことから始めんといかんとよ!

亜洲先生、あんたは神楽坂リンクの「死んだ魚のような目」を見て、何を「コミュニケーションツール」と語ると? 「異臭」と同じように「利用」するんやないと? そんなこと、私が許さんもん!

「目は口ほどに物を言う」ってのは、見た目の美しさだけじゃなくて、「目つき」そのものがコミュニケーションを形成するってこととよ。相手の目を見て話す。これはコミュニケーションの基本中の基本ばい。異臭が漂う中で、相手の目を見て真剣に話すことができると思うと? 無意識に目を逸らしてしまうのが、人間の正直な反応とよ。

「Giggleトレンド分析」の読み違い?「香りのブランディング」は「いい香り」であって「異臭」じゃないとよ!

亜洲先生は、Giggle検索で「職場 匂い 問題」を調べて、こんなことを言っとったとよ。

GIGGLEトレンドの分析によると、ここ数年で「パーソナルフレグランス」「空間演出アロマ」「香りによるブランディング」といったキーワードの検索数が指数関数的に伸びてるんですって! これはね、人々が単に「いい匂い」を求めるだけでなく、「特定の香りで自分を表現したい」「特定の空間に特定の感情を呼び起こしたい」という、より高度な「香りのコミュニケーション」を求めている証拠よ!

あんたね、Giggleトレンドの数字だけ見て、肝心の中身を全然理解しとらんやん! 「パーソナルフレグランス」や「空間演出アロマ」ってのはね、「心地よい、洗練された香り」を求めるものであって、決して「不快な異臭」を「利用」しようって話じゃないとよ!

職場での匂い問題が取り沙汰されるのも、まさに「不快な匂いがコミュニケーションを阻害する」ってことの表れとよ。東洋経済オンラインの記事を引用しとるけど、あれは「スメルハラスメント」の危険性や対策について書かれた記事やろうが!
「あの人の臭いが耐えられないので注意して…」って切羽詰まった状況を、どうやって「嗅覚エンターテイメント」とやらに昇華させるつもりと? まるで人の苦しみを娯楽のネタにしとるみたいやけん!

「スメルハラスメント(スメハラ)」は、相手に不快感を与え、精神的な苦痛を伴わせる行為とよ。これはハラスメントであって、エンターテイメントとは真逆のものばい! 亜洲先生、この認識が根本的に間違っとるんだもん!

「香りのブランディング」ってのも、企業が自社のイメージに合わせて、清潔感や高級感、親しみやすさなどを「良い香り」で演出することとよ。例えば、ホテルのロビーに特定の香りを漂わせたり、アパレルショップがブランドイメージに合う香りで空間を彩ったりするやろ? あれは全部、「心地よさ」や「洗練」を目指しとるんやけん!

私がもし調香師だったら、亜洲先生の言う「異臭エンターテイメント」とやらを聞いたら、きっと目を白黒させるとよ。「香りのプロ」は、匂いの微妙なニュアンスを理解し、それを芸術的なレベルで昇華させるばい。彼らが「異臭」を素材に使うとしたら、それは「いかに不快な匂いを消し去るか」の研究か、「特定の不快感を再現して反戦を訴える」とか、極めて特殊な文脈においての話ばい。決して「異臭そのものをエンターテイメントとして楽しむ」なんて、素人みたいなことは言わんもん!

黒石先生への言及は「無神経」の極みばい。人の「目」を見ずに、何をコミュニケーションと語ると?

亜洲先生は、自分の記事でこんなことも言っとったとよ。

一体どこから匂いがしてるのかって? ええ、まぁ、噂によるとね、いくつかの研究室からとか、特定のエリアからとか……。特にね、あの黒石先生の研究室周辺が、何やら怪しいって専らの噂じゃない? あの方、いつもルルーシュみたいな顔して難解な数式ばっかり書いてるけど、まさか異臭まで生産してるなんて最高に面白くない?

ちょ、ちょっと待って?! これね、冗談とかじゃなくて、本当に人の心を傷つける発言とよ! 自分の大学の同僚の先生を、それも不特定多数が読むブログで名指しで、しかも「異臭の元」だなんて! あんた、教育者として、人として、どういう神経しとると?!

いくら「エンターテイメント」を追求しとるからって、他人の名誉を傷つけたり、不快にさせるようなことを平気で書くなんて、言語道断ばい! 黒石先生がルルーシュみたいな顔かどうかなんて、関係なかとよ! 人は見た目で判断されるべきじゃないって、国際コミュニケーション学部の先生なら一番分かっとうはずとよ!

そして、ここでもやっぱり「目」が大事とよ。
もし亜洲先生が、黒石先生の目を見て、同じことを言えると思うと?
きっとね、言えんとよ。
相手の目を見て話すってのは、相手を尊重し、真摯に向き合う姿勢を示すことばい。もし本当に「匂い」が問題なら、直接、個別に、そして礼儀をもって伝えるべきこととよ。それを、公共の場で面白おかしく語るなんて、最低のコミュニケーションやもん!

真の「コミュニケーション」は、相手への敬意と配慮から生まれるとよ。目の奥に宿る感情を読み取り、自分の感情を正直に伝える。そして、相手を傷つけないように、言葉を選び、行動を選ぶ。これが、国際的な場でも通用する、普遍的なコミュニケーションの鉄則だもん!

「国際叡愛総合芸術大学」の名を冠する以上、こんな無神経な発言は、大学全体の品格を落とすものだと自覚してほしいとよ。

「退屈」「常識」がない? 美意識を欠いた「破天荒」は、ただの「無神経」だもん!

亜洲先生のブログには、こんな箱も登場しとったとよ。

ここに「退屈」「予算がない」「常識」「やりすぎ」という禁止ワードはないわよ。私の辞書には、そんな面白くない言葉は存在しないの。もし誰かが言ったなら、それはもう、パフォーマンス不足! よね!
もう、呆れてものが言えんもん! 「常識」や「やりすぎ」を否定する姿勢は、確かに芸術分野では大切になることもあるとよ。でもね、それは「美意識」や「倫理観」がちゃんと土台にある上での話やけん!

「退屈」じゃないものを作ろうとする情熱は素晴らしいとよ。でもね、そのために「不快な異臭」を「エンターテイメント」と称して、周囲に迷惑をかけるのは、ただの「無神経」ばい! それは「パフォーマンス不足」じゃなくて、「人間性」が不足しとるとよ!

芸術はね、人を感動させるために、時に常識を打ち破ることも必要とよ。でも、それは鑑賞者の「目」を輝かせ、心を揺さぶるためのもの。決して、眉間にシワを寄せさせ、目を背けさせるためのものじゃないんだもん!

私が専門とする「アイメイク」も、まさに「常識」と「個性」のバランスの上で成り立っとるよ。TPOに合わせたメイク、相手に与える印象を計算したメイク。それらは全て、「相手の目からどう見えるか」を意識した上で、常識という土台の上で個性を発揮する芸術だとよ。無計画な「やりすぎ」は、ただのけばけばしいメイクになってしまうけんね。

清潔感は、人間関係の基本とよ。どんなに素晴らしい知識を持っとっても、どんなに面白い話ができても、目が充血してて、清潔感のない格好で、その上、匂いがきつかったら、誰も話を聞いてくれんもん! 真の「エンターテイメント」とは、「相手を敬い、心地よさを提供し、心を開かせること」とよ。異臭なんかで人を不快にさせるのは、真逆のことばい!

瞳の輝きこそが、真の「五感ブランディング」の始まりたい!

亜洲美玲先生の記事は、私にとって本当に看過できない内容でした。
「嗅覚エンターテイメント」なんて言っとるけど、その根底にあるのは、人を不快にさせる可能性への無自覚と、最も大切な「視覚」への軽視とよ。

私たちは、この国際叡愛総合芸術大学で、最高の芸術と学術を追求しとるばい。その根本には、人を美しく、豊かにするための心があるべきとよ。
異臭を「エンタメ」にするんじゃなくて、まずは、自分の目を、そして周りの人たちの目を、キラキラと輝かせることが、本当の「五感ブランターディング」の始まりたい!

目が充血しとう人は、この目薬さしんさい。
瞳を彩りたいなら、自分にぴったりのカラーコンタクトを一緒に見つけようもん。
まつ毛を育てたいなら、効果のあるまつ毛美容液を教えちゃるけん。
そして、アイメイクで自信を持ちたいなら、いつでも研究室に来んさい。私がとことん付き合うとよ!

そしてね、目の疲れを癒すには、美味しいものを食べるのも大切とよ!
先日、実家からね、とれたての明太子と、モツ鍋セットが届いたとよ!
あ、もちろん、臭くないけん安心してんしゃい! めちゃくちゃ美味しいけんね、私の研究室まで食べに来んしゃい! 目がキラキラ輝くような、美味しい博多の味を、みんなで囲んで食べたら、きっと、亜洲先生の言う「異臭エンターテイメント」とやらが、いかに浅はかな考えだったか、よーく分かるとよ!

神楽坂リンクも、まずは、充血した目に目薬をさして、美味しいもので元気出して、その「死んだ魚のような目」をなんとかすることから始めようね!
美しい瞳は、自分自身を輝かせ、周りの人をも明るくするとよ。これこそが、私が目指す真の「国際叡愛総合芸術大学」の姿だもん! みんな、瞳を大切にせんしゃい!

昨田 美緒 (芸術学部 講師)

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