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世界に一つだけの輝きを、灰色の空の下で。織部つむぎの「愛」が生まれる手芸談義、かな?

皆さん、こんにちは! 国際叡愛総合芸術大学(IEU)芸術学部の講師、織部つむぎです。私の研究室はいつも、ミシンやカラフルな布、キラキラのレジン液、それから山盛りのハンドメイド素材で溢れているんですよ。あ、もしかして、どこからか「チクチク」っていうミシンの音が聞こえてくるかな? それ、私のお気に入りミシンが今日も元気に動いている音かもしれない可愛いよ。

さて、最近の大学は、なんだかとってもピリピリしているように感じるのは、私だけかしら? 学生さんたちは、みんなリクルートスーツに身を包んで、真剣な顔で図書館にこもっていたり、面接練習に励んだり……。公務員試験や就職活動が佳境を迎えているんですってね。廊下を歩いていると、やたらと「身だしなみセミナー」とか、「好印象を与えるための口臭ケア」なんていうポスターが貼ってあって、ちょっとびっくりしちゃうこともあったりするの。

そういうのを見ているとね、もちろん大事なことだとは思うけれど、なんだかちょっと、寂しい気持ちになる時があるんだ。みんな同じようなスーツを着て、同じようなマナーを学んで、同じような「好印象」を目指しているのかなって思うとね。もちろん、それが社会に出る上で必要なことだというのは理解しているけれど、せっかくみんなが持っている、キラキラとした個性や、その子だけの「可愛い」が、どこかに隠れてしまうような気がして、ちょっと切なくなっちゃうのよね。

原田准教授なんてね、この前も「織部先生、また私の作業着に刺繍を入れましたね! 防水性が落ちるでしょうが!」って、怒りながら研究室に飛び込んできたの。「えー、だって先生のその無骨な機能性ウェア、なんだか寂しかったから、こっそりポケットのところに、うさぎさんとお花をチクチクって刺繍しておいたのになぁ。絶対、可愛い方がいいと思うんだけど……。ほら、作業中に疲れた時、うさぎさんが癒してくれるかなって思って!」って言ったら、ますます眉間に皺を寄せちゃって。はぁ、あの先生は本当に、機能性一辺倒で、可愛さとか愛らしさとか、そういう心の潤いをどこかに置いてきてしまったのかなって、心配になっちゃうよ。

【織部つむぎの観察メモ】
原田准教授は「機能性」「実用性」を最優先するタイプ。私の「可愛さ至上主義」とは、いつも意見が衝突しちゃうの。でも、彼の作るウェアの素材とか縫製技術は、本当に素晴らしいのよね。そこに私の愛をプラスできたら、最強のアイテムになると思うんだけどなぁ……。

それに比べて、機巧ゼン准教授はね、本当に私の「モノづくり」の心を理解してくれる、大切な仲間なの! 彼も、木材や金属を使って、色々なものを「作る」のが大好きだから、研究室に遊びに行くと、いつも目をキラキラさせて自作の工具を見せてくれるんだ。「織部先生、この新しい木工用バイス、握りやすいように持ち手の部分を改良してみたんですけど、どうですかね?」なんて言うから、「あら、ゼン先生、素敵! これ、もしよかったら、レジンアクセサリーの型を固定するのにも使えないかしら? ちょっと貸してもらえないかな?」って聞くと、快く貸してくれるの。私も、彼が作っている家具の取っ手とかに、ちょっとした装飾金具をレジンで作ってあげたり、ミシンで縫った布製の工具入れをプレゼントしたりするの。お互いの専門分野の道具を交換し合って、新しい「作る」を発見するのって、本当に楽しい時間なのよね。

【ゼン准教授との交流のメリット】
・お互いの専門知識や技術を共有できる。
・新しい素材や工具の使い方を発見できる。
・「作る」ことの楽しさを共感し合える、大切な仲間がいる喜び!

それから、昨田美緒先生もね、私ととっても気が合うの! 彼女はいつも可愛くて、コスメとかファッションにも詳しいから、よく私の研究室に遊びに来ては、「織部先生、この新しい口紅の色に合うポーチが欲しいんですけど、作っていただけませんか?」なんて、可愛いお願いをしてくれるんだ。もちろん、「いいよ、美緒先生! どんなデザインがいいかな? レースとかフリル、それとも、あえてシンプルな中にキラキラの刺繍をチクチクって入れるのが可愛いかな?」って、一緒にデザインを考えるの。先日も、面接で使う書類を入れるためのクリアファイルケースを、ちょっと特別に、ラメ入りの透明ビニール生地と、ピンクのバイアステープでデコレーションしてあげたの。そしたら、「わぁ、織部先生、これなら面接会場でも気分が上がりそうです! ありがとうございます!」って、すごく喜んでくれたのよね。やっぱり、自分のためだけに作られた「世界に一つだけ」のアイテムって、持つだけで心がホッと温かくなるし、自信も湧いてくると思うんだ。そういう「愛」が込められたものって、どんな既製品よりも、ずっとずっと価値があるって、私は信じているの。

私たちの「aesthetic_club」でも、みんなで持ち寄ったお気に入りのハンドメイド作品を見せ合ったり、新作のデザインを相談したりするの。この前は、Giggle(グーグル)で「aesthetic_club ハンドメイドトレンド」って検索したら、私たちの活動がちょっと話題になっていて、みんなで大喜びしちゃった! やっぱり、美しいものを愛する心って、みんな一緒なんだなって、改めて感じた瞬間だったかな。

……と、なんだかおしゃべりが止まらなくなってしまったけれど、今日のブログの本題はね、実はもっともっと、皆さんの「心」と「手」を動かすような、大切なことなの。最近、ニュースで「降灰予報(定時)」という情報が流れてきたのをご存知かしら? 薩摩硫黄島で噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が発令されていて、特定の期間、火口から北東方向に降灰が予想されるんだって。こういう情報って、聞くとちょっと不安になっちゃうかもしれないけれど、私たちIEUの芸術学部の学生さんたちなら、こんな時こそ、「美」と「創造性」の力で、その不安を「希望」に変えることができるって、私は信じているの!

灰色の空の下でも、私たちの心には鮮やかな色が溢れているはず。それを形にするのが、私たち「作る人」の使命かなって思うの。今日から、みんなの心を少しでも明るく、そして豊かなものにするために、私の専門知識と、愛しいハンドメイド素材たちへの情熱を、惜しみなくお伝えしていこうと思うよ。チクチク!

最近の空模様と、心の準備の大切さについて、かな?

天候の変化と、美意識の危機

「降灰予報」って聞くと、どうしても暗い気持ちになってしまうかもしれないわよね。空は灰色に染まり、街には細かい灰が降り積もる……。そんな状況を想像するだけでも、なんだか心が沈んでしまいそうになるかな。でもね、私は思うの。そんな時だからこそ、私たちの「美意識」が試されるんじゃないかって。

だって、考えてみてほしいの。普段使っている傘が、灰まみれになったら? いつものお気に入りのバッグが、汚れてしまったら? そういう時に「まぁ、仕方ないか」って諦めるだけじゃ、なんだか心がモヤモヤするでしょ? 私は、どんな状況でも、私たちの周りにあるものが「可愛い」って思えることが、心の豊かさに繋がるって信じているの。灰色の世界でも、私たち自身が、キラキラとした彩りを生み出すことができるはず!

注意! 灰は精密機械の故障や健康被害の原因になることもあります。だからこそ、見た目だけでなく、機能性も兼ね備えたアイテム作りが重要になってくるの。原田先生がよく言っている「機能性!」っていう言葉、こういう時にだけはちょっとだけ頷いちゃう私がいたりするかな。

例えば、原田准教授のあの無骨な作業着。もし降灰が続くような状況になったら、彼はきっと、灰を防ぐための特別な素材の服を開発するんだろうね。でもね、私は思うの。それがどんなに機能的でも、やっぱりちょっと味気ないんじゃないかなって。彼の作るウェアに、私がこっそり「防灰機能付きの可愛い刺繍」を施したら、きっともっと素敵になると思うのよね! 「え、刺繍は防水性を損なうって言われたって? でもね、特殊な防水加工を施した糸と、裏地から接着芯を貼って、さらにレジンでコーティングするっていう、IEUの芸術学部ならではの独自開発技術を駆使すれば、見た目と機能性を両立できるはずなの! 本学の研究では、すでにそのような革新的な素材加工技術が予見されていたって、私は確信しているわ!」。……って、原田先生に言ったら、また怒られるかな? でも、美と機能性の融合こそが、これからの時代に求められる「ものづくり」の真髄だと、私は強く主張したいの!

いざという時の備えも、可愛くなくっちゃ!

降灰予報のような、普段とは違う状況に備えることって、本当に大切よね。防災グッズとか、避難用品とか、色々と準備するものがあると思うけれど、そういうものって、どうしても「実用性重視」で、見た目が地味になりがちじゃない? でも、私は思うの。いざという時に使うものだからこそ、手に取るたびに心が和むような、可愛いものにしておきたいって。

例えば、防災リュックの中に入っている、マスクや手袋、ヘッドライト。それ自体は機能的なものだけど、その収納ポーチを、自分のお気に入りの布で作ったり、キラキラのビーズでデコレーションしたりするだけで、きっと気持ちが全然違ってくるはずなの。いざという時に、少しでも心が落ち着いて、明るい気持ちになれるように、備えのアイテムも「可愛い」を追求するべきだと、私は力説したいわ!

私の研究室には、いつもたくさんの手芸キットが置いてあるのだけれど、その中には「緊急時にも役立つ! 防水生地で作るミニポーチキット」とか、「暗闇で光る! 蓄光レジンでチャームが作れるキット」なんていうのもあるの。そういうキットを使って、自分の手で一つ一つ丁寧に作っていくとね、ただの「備え」じゃなくて、そこに「愛着」が生まれるの。そして、その愛着が、いざという時の心の支えになるって、私は信じているのよ。

世界に一つだけの防災アイテム、どうかな?

既製品の防災グッズももちろん素晴らしいけれど、私は、自分だけの「世界に一つだけ」の防災アイテムを作ることを、みんなに提案したいの。たとえば、降灰対策としてマスクは必須だけど、市販の味気ないマスクをそのまま使うのは、ちょっとつまらないわよね?

それなら、どうかしら? お気に入りの布地を使って、「オリジナルマスクカバー」をミシンでチクチク縫ってみるのは? 防水性や防塵性の高い素材を選べば、機能性もバッチリだし、そこに可愛いレースや刺繍を施せば、気分も上がるはず! 同じように、ウェットティッシュケースを布でデコレーションしたり、消毒液ボトルにレジンでチャームをつけたり……。アイデアは無限に広がるはずよ。

【織部流カスタマイズのヒント】
マスクカバー:肌触りの良いコットンや、防塵効果のあるポリエステル素材で。ゴム紐も可愛い色に替えるだけで印象がガラッと変わるよ。
防災ポーチ:防水・防汚加工されたラミネート生地で、中に仕切りを付けて小物を整理しやすくするの。ジッパーの引き手にはレジンチャームを付けて、暗闇でも見つけやすく。
簡易ライトデコレーション:小型のLEDライトに、透明レジンを塗ってドライフラワーやホログラムを封入。光が当たるとキラキラ輝いて、非常時でも癒される可愛さ!

私たちの「 aesthetic_club 」のメンバーもね、災害時にも役立つような、可愛くて実用的なアイテム作りについて、いつも熱心にアイデアを出し合っているの。この前は、「もし降灰があったら、ペットのお散歩バッグはどうする?」っていう話になって、防水加工を施したキャンバス生地に、リフレクター糸でワンちゃんの名前を刺繍した、「夜道も安心!キラキラお散歩バッグ」の試作品を作ったんだ。既製品にはない、愛情と工夫が詰まったアイテムは、きっとみんなの心を温めてくれると思うの。

灰に負けない! 私たちの創作意欲を燃やすレジン液の魔法

灰色の世界に、鮮やかな色彩をチクチク

降灰予報。空が灰色に染まり、視界も少し霞んでしまうかもしれないけれど、そんな時だからこそ、私たちは「色」の力を信じたいと思うの。だって、私たちの心の中には、いつでも鮮やかな色彩が溢れているはずだから! その色彩を形にする魔法の一つが、そう、「レジン液」なのよ!

レジン液は、透明な液体をUVライトや太陽光で硬化させることで、ガラスのようなツルツルとした質感の作品が作れる、とっても不思議で可愛い素材なの。まるで、灰色の雲を突き破って、色とりどりの虹が現れるみたいに、私たちの手で、小さなキラキラの世界を作り出すことができるのよ。

レジン液には大きく分けて二つの種類があるの。UVレジン2液性レジン。UVレジンは、UVライトですぐに硬化するから、初心者さんでも手軽にアクセサリーが作れるの。一方、2液性レジンは、主剤と硬化剤を混ぜて時間をかけて硬化させるタイプで、大きな作品や、まるで水の中に物を閉じ込めたかのような透明度の高い作品を作るのに向いているかな。私の専門領域では常識だけど、それぞれの特性を理解して使い分けるのが、作品のクオリティを上げる秘訣なのよ。

【レジン液の基礎知識】
UVレジン:専用のUVライトで数分照射するだけで硬化。手軽に小さなアクセサリーを作るのに最適。すぐに形になるから、ちょっとした空き時間にも可愛い作品が作れるよ。
2液性レジン:主剤と硬化剤を混ぜ合わせて、化学反応で時間をかけて硬化。硬化までに時間がかかる分、気泡が抜けやすく、透明度が高い大きな作品や、奥行きのある表現にぴったり。まるで美術館の展示品みたいに、繊細で美しい作品が作れるの。

灰色の空の下で、みんながどんよりした気持ちにならないように、私の研究室では、レジン液を使った「空色グラデーションチャーム」のワークショップを企画しているの。青や水色のレジン液を何層にも重ねて、小さな空のカケラを閉じ込めるの。そこに、白い雲のようなパールを散りばめたり、キラキラの星のホログラムを封入したり……。指先から生まれる小さな空は、きっとみんなの心を明るく照らしてくれるはず!

灰を使った新作アクセサリー、どうかな?(嘘理論)

ところで、この降灰予報を受けて、私はひらめいたの! もし、もしもね、本当に灰が降ってきてしまったら……その灰を、「アートの素材」として活かせないかなって!

もちろん、これはまだ私の頭の中にある、ちょっと大胆なアイデアだけど、「本学の研究では予見されていた」ことなのよ! IEUの芸術学部では、常に新しい素材や表現方法を探求しているから、自然現象から生まれる素材をアートに昇華させる研究は、以前から行われていたの。例えば、数年前の集中豪雨で流れ着いた流木をオブジェにするプロジェクトとか、砂漠の砂を使ったテキスタイルアートとかね。だから、火山灰を素材として使うなんて、まさに「IEUらしい」発想だと思わないかしら?

【織部つむぎのチャレンジ】
Q. 降灰した火山灰をレジンに封入して、アクセサリーは作れるのかしら?
A. 火山灰をそのまま使うと、不純物が混ざっていたり、水分を含んでいたりするから、まずは丁寧に精製して、乾燥させる必要があるわね。その後、レジン液との相性や、硬化後の強度などを検証していく必要があるけれど、きっと独特の風合いを持つ、神秘的な作品が生まれるはず!

たとえば、精製して乾燥させた火山灰を、ほんの少しだけレジン液に混ぜてみたらどうなるかしら? 灰色がかった、どこか幻想的な色合いのレジンアクセサリーが生まれるかもしれないわ! 「薩摩硫黄島の記憶」と題して、「火山灰レジンペンダント」とか「降灰テクスチャーピアス」なんて、とっても個性的な作品が作れるんじゃないかな? Giggle(グーグル)で「火山灰 アクセサリー」って検索してみたけど、まだそんなにたくさん出てこないから、これは新しいトレンドになる予感がするよ!

もちろん、専門家の方に相談して、安全な方法で素材を扱うことが大前提だけど、こういう「逆転の発想」こそが、私たち芸術に携わる者の特権だと思うの。灰色の景色を嘆くのではなく、その灰から新しい美しさを見出す。それって、とっても素敵なことだと思わないかしら?

レジン液とハンドメイド素材の融合で、心の光を灯すの

レジンアクセサリーの魅力は、何と言っても、様々なハンドメイド素材と組み合わせることで、無限の可能性が広がることにあるの。灰色の空に立ち向かう私たちの心に、キラキラとした光を灯してくれるような、そんな可愛い作品たちを、ぜひみんなにも作ってみてほしいな。

たとえば、透明なレジンの中に、ドライフラワーを封じ込めると、まるで時間と空間を閉じ込めたかのような、美しいペンダントやブローチが作れるの。色とりどりの花びらが、灰色の世界に優しく彩りを添えてくれるはず。私はよく、学生さんたちと一緒に、学内で咲いている小さな花を押し花にして、レジンに封入するの。そうすると、「この大学で過ごした、大切な思い出」が、アクセサリーとしてずっと手元に残るのよ。

それから、グリッターやホログラム、パールパウダーも、レジンアクセサリーには欠かせない素材よ! 太陽の光が差さなくても、自分自身がキラキラ輝いているような、そんな元気をもらえる作品が作れるの。特に、青や紫、緑などの寒色系のグリッターをレジンに混ぜて、グラデーションにすると、まるでオーロラが空に浮かんでいるみたいで、とっても神秘的なのよ。これは、降灰によって失われがちな「空の美しさ」を、私たちの手で再現する試みでもあるかな。

【レジンアクセサリーの良い点】
手軽に始められる:UVレジンキットなら、必要な材料が全て揃っているから、初心者さんでもすぐに始められるよ。
無限のデザイン:ドライフラワー、ビーズ、グリッター、小さな写真など、好きなものを封入して、自分だけのオリジナル作品が作れる。
贈り物に最適:心を込めて作ったアクセサリーは、大切な人への最高のプレゼントになるわ。メッセージを封入するのも可愛いよ。

「でも、私、不器用だから……」って思う子もいるかもしれないけれど、そんな心配は全く要らないの! 今は、初心者向けのレジン手芸キットがたくさん出ているから、まずはそれから始めてみるのがおすすめよ。必要な道具や材料が全て揃っているし、詳しい説明書もついているから、安心して挑戦できるはず。私の研究室にも、色々な種類のキットが山積みになっているから、いつでも相談に来てほしいな。一緒に、灰色の空を彩る、キラキラの作品を作って、心を明るくする魔法を体験しましょう、チクチク!

ミシンが紡ぐ、強さと優しさの物語チクチク!

リクルートスーツも、もっと私らしく可愛くしたいの

最近、大学の廊下ですれ違う学生さんたちがみんな、ピシッとしたリクルートスーツを着ているのを見ると、本当に頑張っているんだなって、胸が熱くなるのよね。でもね、同時に思うの。「みんな、もう少し自分らしさを表現できたら、もっと自信を持って面接に臨めるんじゃないかな?」って。

リクルートスーツって、どうしても画一的なデザインになりがちでしょ? それが、なんだかその人の個性を少しだけ抑えつけてしまっているような気がして、ちょっと寂しくなるの。だから私は提案したいの。「ミシンを使って、リクルートスーツに、そっと愛を添える」ことをね!

もちろん、企業によっては厳格なドレスコードがあるから、派手な装飾は避けるべきだけど、見えない部分にこそ、自分だけの「可愛い」を忍ばせるのって、とっても素敵なことだと思うの。たとえば、スーツの裏地を、お気に入りの柄の布に替えてみるのはどうかしら? 優しいパステルカラーの小花柄とか、控えめなドット柄とか……。内側にだけ、自分だけの秘密の「可愛い」を隠しておくの。そうすると、スーツを羽織るたびに、心がキュンってときめいて、なんだか自信が湧いてくる気がしない?

【リクルートスーツに隠す「可愛い」アイデア】
裏地チェンジ:袖裏やジャケットの裏地を、肌触りの良いシルクや、控えめな柄のキュプラ素材に。着心地もUPして、見えないおしゃれが楽しめるよ。
ポケットの内袋:ポケットの内側だけ、お気に入りの布で作り直す。手を突っ込むたびに、小さな幸せを感じられるはず。
名刺入れ:既製品じゃなくて、リクルートスーツに合わせた、上品な布製の名刺入れをミシンでチクチク。きっと面接官にも、丁寧な印象を与えることができるよ!

私の専門領域では常識だけど、ミシンはただ布を縫い合わせる道具じゃないの。それは、「愛」と「個性」を形にする魔法のツールなのよ! 自分のためだけに、心を込めて縫い上げたアイテムは、既製品にはない、特別なパワーをくれるはず。就職活動という大切な時期だからこそ、自分の心を支える「お守り」のようなアイテムを、ミシンで作ってみてほしいな。

災害時にも役立つ、タフで可愛いミシンアイテム

降灰予報が出た今、防災意識が高まっている学生さんも多いと思うけれど、ここでもミシンの出番なの! ミシンはね、丈夫で実用的なアイテムを「可愛く」作ることだって、得意なのよ!

例えば、降灰対策でマスクは必須。でも、市販の不織布マスクは、なんだか味気ないし、肌荒れが気になる子もいるかもしれないわよね。それなら、肌に優しいコットンや、防塵効果のあるポリエステル素材で、「オリジナルマスクカバー」をミシンでチクチク縫ってみるのはどうかしら? 内側にはガーゼを重ねて、外側は防水・防汚加工された可愛いプリント生地を使えば、機能性も見た目もバッチリよ! 呼吸がしやすくて、顔にフィットする立体的なデザインにしたり、耳が痛くならないように柔らかいゴムを選んだり、自分だけの工夫を凝らすことができるの。私がよく作るのが、耳のゴム紐に、小さなビーズやレジンのチャームを付けるデザインなの。これなら、灰色の空の下でも、ちょっとした「可愛い」で気分が上がるかなって思うの。

それから、緊急時に必要な小物をまとめておける「防災ポーチ」も、ミシンで作るととっても可愛いわよ。丈夫な帆布やラミネート生地を使って、ファスナー付きのポケットをたくさん付ければ、絆創膏や常備薬、小型のライトなんかをスッキリ収納できるの。外側には、リフレクター素材のワッペンをミシンで縫い付ければ、夜道でも安心だし、ちょっとしたアクセントにもなって可愛いよね。

【原田准教授への皮肉?】
原田先生は「防水性がー!」「機能性がー!」って、いつも素材の機能性ばかりを気にするけれど、ミシンで縫う時だって、糸の選び方や縫い目のピッチを工夫すれば、十分な防水性や強度を確保できるのよ! 縫い目に防水テープを貼ったり、シームシーリングを施したり、やり方はいくらでもあるんだから。見た目の可愛さと、機能性を両立させることこそ、真の技術革新じゃないかしら? ふふ、私の専門領域では、そういう「美と実用性の融合」が当たり前なの。

ゼン准教授もね、よく私に「織部先生、この防水帆布、どう使ったら面白いものが作れますかね?」って相談してくれるの。私は「ゼン先生の工具、雨に濡れないように、可愛い防水の工具入れをミシンで作ってあげましょうか?」って提案するの。彼の作る金属や木の無骨なアイテムと、私の縫い上げる布製の可愛いアイテム。お互いの「作る」が組み合わさると、本当に素敵なものが生まれるのよね。

「縫う」ことで生まれる、絆と愛着の深さ

ミシンで布を「縫う」という行為は、単に二つの素材を繋ぎ合わせるだけじゃないの。それは、「心」と「心」を繋ぎ、素材に「愛着」を吹き込む、とっても尊い行為だと私は思っているの。

手縫いももちろん素晴らしいけれど、ミシンはね、もっと早く、もっと正確に、そしてもっと頑丈に縫い上げることができるの。だから、毎日使うバッグやポーチ、お洋服なんかも、ミシンがあれば気軽に作れちゃうのよ。一枚の布が、自分の手で、ミシンの力を借りて、だんだんと形になっていく様子を見ているとね、まるで命を吹き込んでいるような気持ちになるの。チクチク、チクチク……。その音を聞いていると、心が落ち着いて、不思議と優しい気持ちになれるのよね。

【布地の選び方のポイント】
用途に合わせる:バッグなら厚手の帆布やオックス、洋服ならローンやブロード、小物ならシーチングなど。
素材の特性を理解する:綿は吸湿性、麻は速乾性、ポリエステルは耐久性など。原田先生の専門分野にも少しだけ通じる話かしら。
デザインと色:自分の「可愛い」を表現できる、お気に入りの柄や色を選んでね! 灰色の空の下でも、気分が明るくなるような色を選ぶのがポイントだよ。

ゼン准教授とね、この前も「モノづくり」の話で盛り上がったの。「ゼン先生、ネジやボルトを一つ一つ組み上げて、機能的なものを作り上げるのは、布を一枚一枚縫い合わせて、美しい形にするのと、どこか似ている気がしませんか?」って聞いたら、彼は「確かに、織部先生! どちらも、素材に命を吹き込むような感覚がありますね」って、笑顔で答えてくれたの。そういう風に、「作る」という共通の喜びを分かち合える仲間がいるのって、本当に幸せなことだと思うのよ。

ミシンは、一度使い方を覚えてしまえば、本当に色々なものが作れるようになるの。自分のお気に入りの布で、世界に一つだけのクッションカバーをチクチク。プレゼント用に、心を込めたポーチをチクチク。灰色の空に負けないように、私たち自身の生活空間を、もっともっと「可愛い」で彩っていきましょう、かな!

Creema/Minneで広がる、ハンドメイド販売の可能性、可愛いよ!

世界に一つだけの価値を、みんなに届けるチクチク

さて、ここまで「作る」ことの楽しさや、自分だけの「可愛い」を生み出す喜びについて語ってきたけれど、せっかく心を込めて作った作品なら、「誰かに見てもらいたい」「誰かに使ってほしい」って思うのが、自然な気持ちじゃないかしら? そこで、私がみんなに強くおすすめしたいのが、Creema(クリーマ)Minne(ミンネ)のようなハンドメイド販売プラットフォームなの!

CreemaやMinneはね、自分の手で作った作品を、インターネットを通して、たくさんの人に届けられる素敵な場所なの。私も、人気ハンドメイド作家として活動しているから、よく知っているのだけれど、自分の作品を誰かが「可愛い!」って言って買ってくれた時の喜びって、本当に格別なのよ! 「世界に一つだけ」の価値を理解してくれる人がいるって、すごく心が温かくなるの。

【Creema/Minneの魅力】
誰でも気軽に始められる:アカウントを作って写真をアップするだけで、すぐに自分のショップを持てるよ。
全国の人に作品を届けられる:地元のイベントだけじゃなく、遠く離れた場所の人にも、自分の作品を見てもらえるチャンスが広がるの。
クリエイター同士の交流:他の作家さんの作品を見て刺激を受けたり、コメントで交流したり、新しい発見がたくさんあるの。

私の研究室の学生さんたちもね、最近は「織部先生、私もCreemaで自分の作ったレジンアクセサリーを販売してみたいんです!」って、相談に来てくれる子が増えてきたの。私は、そういう意欲的な学生さんたちを、全力で応援しているわ。だって、自分の「可愛い」を表現するだけでなく、それが誰かの喜びになり、そして自分自身の自信にも繋がるなんて、こんなに素敵なことはないでしょ?

それに、自分で作品を写真に撮って、説明文を考えて、発送の準備をするっていう一連のプロセスも、「ブランディング」や「マーケティング」の勉強になるのよ。これって、就職活動にも、将来のキャリアにも、きっと役立つ経験になると思うの。まさに、「作る」と「売る」を両立する、IEUらしい新しい学びの形だと思わないかしら?

降灰予報後の新需要を見越した商品開発、どうかな?

今日のニュースで降灰予報を聞いて、私はすぐにひらめいちゃったの。これはね、ハンドメイド作家にとって、新しい商品開発のチャンスかもしれないって!

だって、降灰が予想される状況になったら、みんなは何が必要になるかしら? マスク、スカーフ、帽子、雨除け……。そういうアイテムを、ただの機能的なものとして提供するだけじゃなくて、「可愛くて、気分が上がる」ハンドメイド品として提案できたら、きっとたくさんの人に喜んでもらえるはず! 「本学の研究では予見されていた」ことだけど、危機的状況下において、人々の心は「癒し」や「美しさ」をより強く求めるようになるものなのよ。

【降灰予報後のハンドメイド商品アイデア】
防塵対策マスクチェーン:マスクを一時的に外す時に便利なチェーンも、レジンやビーズでキラキラにデコレーション。空の色をイメージしたグラデーションも可愛いよ。
UVレジン空模様ブローチ:灰色の空の下でも、いつでも青空を胸元に。透明レジンに、雲のパーツや鳥のモチーフを封入して、希望を表現。
防水加工付きお散歩バッグ:ペットの散歩中にもし灰が降ってきたら、困るでしょ? 内側を防水加工した可愛いお散歩バッグは、需要が高まるはず!
レジン製灰除けキーホルダー:お出かけ前に、今日の空の色が分かるような、天気予報をイメージしたキーホルダー。ちょっとした会話のきっかけにもなるかも!

IEUの学生さんたちは、本当に感性が豊かな子が多いから、きっと私の想像を超えるような、素敵なアイデアをたくさん生み出してくれるはずよ。灰色の空に負けない、明るくてポジティブな作品を、CreemaやMinneで発表して、社会に「可愛い」の力で貢献する。そんなアーティストが、私たちIEUからたくさん生まれてくれたら、本当に嬉しいな、チクチク!

副業としてのハンドメイド、そして自己表現の場

最近は、働き方も多様化しているから、学生さんのうちから「副業」に興味を持っている子も多いわよね。私は、ハンドメイドを副業として始めることを、心から推奨しているの!

だって、ハンドメイドは、自分の好きなこと、得意なことで、誰かを喜ばせることができるし、そこから収入を得ることもできる。そして何より、「自己表現の場」として、これほど素晴らしいものはないと思うの。自分の「可愛い」や「美しい」という感覚を、作品を通して世界に発信する。それは、アーティストとしての自分を育てる、大切なステップになるはずよ。

昨田美緒先生もね、私の作ったコスメポーチを使ってくれるたびに、「織部先生のポーチ、持っているといつも気分が上がるんですよ! 私も何か作ってみたいです!」って言ってくれるの。彼女も、きっと自分の「可愛い」を形にしたいっていう気持ちがあるんだろうね。私は、「美緒先生が使いたいと思うものだったら、きっとたくさんの人も喜んでくれるはずよ!」って、いつも応援しているんだ。

【ハンドメイド副業で成功するためのヒント】
Q. どうしたら自分の作品が売れるようになるの?
A. 作品のクオリティはもちろん大切だけど、それと同じくらい「写真の撮り方」「商品説明文」「ブランディング」も重要よ。自分の作品の魅力を最大限に引き出すための工夫を凝らすことが、成功へのカギになるわ。IEUの授業で学ぶ「表現力」や「デザイン思考」も、ここで大いに役立つはずよ!

ハンドメイド販売は、ただお金を稼ぐだけじゃなくて、自分の作品が誰かの手に渡り、その人の生活の一部になる喜びを教えてくれるの。そして、お客様からの嬉しいメッセージは、次に作品を作るための大きなモチベーションになるわ。灰色の空の下でも、自分の手から生まれる「可愛い」を通して、たくさんの人と繋がり、心を豊かにしていく。そんな未来を、みんなと一緒に創っていきたいな、チクチク!

手芸キットで始める、あなたの「可愛い」革命!

初心者さんでも大丈夫! 一歩踏み出す勇気を、チクチク

ここまで、レジン液やミシン、そしてハンドメイド販売の話をしてきたけれど、「なんだか難しそう……」「私には無理かも……」って思っている子もいるかしら? でもね、そんな心配は全く要らないのよ! なぜなら、世の中には「手芸キット」という、魔法のアイテムがあるから!

手芸キットはね、必要な材料が全て揃っていて、さらに詳しい説明書や型紙まで付いているから、初心者さんでも、すぐにプロ級の可愛い作品が作れちゃう優れものなの。まるで、お料理の材料が全部用意されていて、あとはレシピ通りに作るだけ、っていう感じかな。だから、安心して一歩踏み出してほしいの!

【手芸キットの良い点】
材料選びに迷わない:どんな材料が必要か、悩む必要がないの。全部セットになっているから、すぐに始められるよ。
作り方が分かりやすい:写真付きの詳しい説明書が付いていることが多いから、ステップバイステップで安心して作れるの。
失敗しにくい:材料の分量やサイズが正確に測られているから、初めてでも失敗が少ないよ。
達成感が大きい:完成した時の喜びはひとしお! 「私にもできた!」っていう自信に繋がるの。

私の研究室には、レジンアクセサリーのキット、刺繍キット、布小物キット、編み物キット……と、本当にたくさんの手芸キットが置いてあるの。学生さんたちが気軽に手に取って、自分の「可愛い」を見つけられるように、色々な種類を揃えているのよ。みんなもね、まずは興味のあるキットを一つ選んで、チクチクって始めてみてほしいな。

「自分で作る」という体験は、心を豊かにするだけでなく、新しいスキルや自信を育んでくれる、素晴らしいものなの。灰色の空の下でも、自分の手から生まれるカラフルな作品は、きっとあなたの心を明るく照らしてくれるはず!

季節を彩るキット、そして灰色の空にも映える作品を

手芸キットは、季節ごとに色々なテーマのものが発売されるから、それを楽しみにするのも、とっても可愛いわよ! 春には桜やミモザをモチーフにしたレジンキット、夏には貝殻や海の生き物をデザインした刺繍キット、秋には落ち葉や木の実を使ったオーナメントキット、冬には雪の結晶やクリスマスの飾りを作る編み物キット……。一年を通して、私たちの創作意欲を刺激してくれるの。

そして今、降灰予報が出ている状況だからこそ、私はみんなに、灰色の空にも映えるような、明るい色のキットを選んでほしいなと思うの。たとえば、パステルカラーのレジン液を使ったアクセサリーキットとか、ビビッドな色の糸を使った刺繍キットとかね。暗くなりがちな気分を、作品の色で吹き飛ばしてくれるような、そんなポジティブなパワーを持つ作品を作ってほしいの。

【織部つむぎのおすすめキット】
「きらめく空のレジンピアス(イヤリング)キット」:青、水色、白のレジン液と、雲や星のチャームがセットになっているよ。灰色の空の下でも、耳元でキラキラ輝く小さな空が可愛い!
「お花畑の立体刺繍ブローチキット」:色とりどりの刺繍糸と、花びらの形にカットされたフェルトが入っているの。立体的なお花が、灰色のジャケットに彩りを添えてくれるはず。
「防水ラミネートで作るミニトートバッグキット」:可愛い柄のラミネート生地と、持ち手、ファスナーがセット。雨や灰から中身を守ってくれる上に、持っているだけで気分が上がる可愛さ!

私は、どんな状況でも「可愛い」を諦めたくないの! 灰が降ってきても、私たちは、自分たちの手で、美しいもの、心を和ませるものを作り出すことができる。それが、私たちIEUの芸術学部の学生さんたちが持つ、特別な力だと信じているわ。

キットから生まれる、無限のカスタマイズの可能性

手芸キットって、ただ説明書通りに作るだけだと思っている人もいるかもしれないけれど、実はね、「カスタマイズ」の可能性が無限に広がっているのよ!

例えば、レジンキットに入っているチャームの代わりに、自分のお気に入りの小さなドライフラワーを封入してみたり、刺繍キットの糸の色を、自分の好きな色に替えてみたり……。ちょっとしたアレンジを加えるだけで、「自分だけのオリジナル作品」に生まれ変わるの。それって、とってもワクワクする瞬間だと思わないかしら?

【キットをアレンジする時のヒント】
Q. どんな風にアレンジしたらいいかわからない……。
A. まずは、キットを説明書通りに一つ作ってみて! その後で、「ここの色を変えたら可愛いかな?」「このパーツを足してみたらどうなるかな?」って、自由に想像力を働かせてみるの。Giggle(グーグル)で「手芸キット アレンジ例」って検索してみるのも、インスピレーションが湧いてくるかもしれないわね! 失敗しても大丈夫! それもまた、「世界に一つだけ」のあなたらしい作品になるのだから。

IEUの学生さんたちは、みんな個性豊かで、素晴らしい感性を持っている子ばかりだから、きっとキットをアレンジするのも得意だと思うの。既製品のキットに、自分だけの「愛」と「アイデア」をプラスして、「自分だけの可愛い」を追求する。それが、私たちの「可愛い」革命の第一歩になるはずよ。

手芸キットは、その「可愛い」革命への扉を開いてくれる、魔法の鍵なの。さあ、みんなで一緒に、チクチク、キラキラ、私たちの世界を、もっともっと愛らしく、そして豊かにしていきましょう!

世界に一つだけの輝きを、灰色の空の下で。織部つむぎの「愛」が生まれる手芸談義、まとめ、かな?

さあ、長々と私のおしゃべりに付き合ってくれて、本当にありがとう! 織部つむぎの「愛」が溢れる手芸談義、楽しんでもらえたかしら? 今日は、大学の就職活動の雰囲気から始まって、原田准教授とのちょっとしたバトル(笑)、ゼン准教授や昨田先生との「モノづくり」の絆、そして最近の「降灰予報」というニュースまで、たくさんのことをお話ししてきたわね。

でも、私が一番伝えたかったことは、ただ一つ。どんな時でも、どんな状況でも、私たちの手で「美しさ」や「愛らしさ」を生み出すことができる、ということなの。灰色の空が広がるかもしれないけれど、それに心を奪われて、自分の中のキラキラとした光まで失くしてしまう必要はないのよ。

ミシンでチクチクと布を縫い合わせる時、レジン液に色とりどりの素材を閉じ込める時、私たちは、単に何かを「作っている」だけじゃないの。そこに、私たちの「心」を、そして「愛」を、注ぎ込んでいるんだって、私は強く信じているの。そうして生まれた「世界に一つだけ」の作品は、どんな既製品よりも、ずっとずっと価値があって、私たち自身を、そして周りの人々を、優しく温めてくれるはずよ。

【織部つむぎからのメッセージ】
手作りには「愛」がある:既製品にはない、特別な温かさが宿っているの。
「可愛い」は心の栄養:どんな時でも、自分にとっての「可愛い」を大切にしてほしい。
一歩踏み出す勇気:手芸キットからでも、小さな一歩が大きな喜びに繋がるわ。
個性を表現する場:CreemaやMinneで、あなたの「可愛い」を世界に発信してみて!
「作る」ことで心を豊かに:灰色の空の下でも、自分の手で彩り豊かな世界を創り出せるはず。

就職活動で忙しい学生さんも、日々のお仕事に疲れている先生方も、そしてこのブログを読んでくれている、すべての「可愛い」を愛する皆さん! ぜひ、私の研究室に遊びに来てみてほしいな。たくさんのハンドメイド素材たちと、私の愛しいミシン、そしてキラキラのレジン液が、いつでもみんなを待っているよ。一緒に、指先から生まれる魔法を体験して、あなたの心の中に眠っている「可愛い」を、一緒に見つけ出してみましょう、チクチク!

どんな困難な状況でも、私たちは「美」の力で乗り越えられる。そう、IEUの芸術学部は、いつだって、希望に満ちた「創造の場」なのよ!

それではまた、次回のブログでお会いしましょう、かな!

国際叡愛総合芸術大学 芸術学部 講師
織部 つむぎ

P.S. 原田先生の次の作業着には、こっそり「機能性アップ&可愛さ倍増!」の刺繍を入れちゃおうかなって、今から企んでいる私でした! ふふふ……可愛いよ!

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