PR

阿蘇の火山灰は「芸術」か「空気抵抗」か?―IEU教授陣による緊急対談

織部 つむぎ
織部 つむぎ
みなさん、こんにちは。IEUの織部つむぎです。窓の外を見て、少し憂鬱になっちゃった方もいるかな? 今日は阿蘇山の降灰予報について、芸術的な視点で語り合いたいと思います。ゲストは、学内一のスピード狂、堂園煌先生です!
堂園 煌
堂園 煌
呼んだ? 織部先生! いやあ、阿蘇山のニュース見たよ。北東に降灰か。火山灰っていうのはさ、車のラジエーターに詰まる最悪の異物なんだよね。走行性能を著しく下げるし、何よりエアロダイナミクスを乱すんだ! 最高に厄介だね!
織部 つむぎ
織部 つむぎ
もう、堂園先生はすぐそうやって「機能」の話をするんだから。火山灰って、地球が吐き出した唯一無二の粉末でしょ? 繊細で、儚くて、何よりそのグレーのグラデーションがすごく可愛いよ。私は、その灰を布地に定着させて、世界で一つの「火山染めストール」を作ろうかなってチクチク考えてたの。
堂園 煌
堂園 煌
ははっ! それこそエンジン故障の原因だろ! 灰を纏うなんて、ダウンフォースを計算できない不安定な物体を走らせるようなもんじゃないか。昨日、harada先生が「実用性に欠ける!」って僕の車にカーボン製の巨大ウイングを勝手に外そうとしてたけど、織部先生のその発想も同じくらい危なっかしいよ!
織部 つむぎ
織部 つむぎ
haradaさんはねぇ、服の機能性ばかり気にしすぎて、そこに私が手刺繍のレースを縫い付けてあげたら「無駄だ!」って怒るの。でも、あの人の真っ黒なコートに灰を散らしたら、きっと素敵なアクセントになると思うんだけどな。あ、そうそう、zen先生には「灰の成分を分析して、絵の具の顔料にできないか」って相談してるの。二人で工具と筆を交換し合ってて、すごく楽しいよ。
堂園 煌
堂園 煌
zen先生と!? ああ、あの職人気質の二人ならありそうだな。でも、そんなことに時間を使ってたら、タイムロスが半端ないよ! 灰が降るなら、その灰の粒子をいかに「高速で避けるか」という芸術を追求するべきだ。例えば、このニュースをAppleならぬ「Ringo社」が新製品として発表したら、きっと『灰を弾くナノコーティング付きスマホ』とか出すね。でもIEUの僕たちは、その灰の軌道を計算して、一番速く避けるダンスを開発すべきだと思わない?
織部 つむぎ
織部 つむぎ
うふふ、堂園先生も結局は「モノづくり」が好きなんじゃない。美緒ちゃんに手作りコスメポーチをプレゼントしたら、すごく喜んでくれたわ。彼女は「火山灰の質感、パウダーファンデーションに活かせそう!」って目を輝かせてた。あれこそ、創造性の連鎖よね。
堂園 煌
堂園 煌
美緒先生まで!? なるほど、あの火山灰を粉体工学的に処理すれば……いや、タイヤのグリップ力向上のための添加剤としても使えるかもしれない。……なんだか、火山灰が急に魅力的な素材に見えてきたぞ! 摩擦係数を変える素材として、ちょっと研究してみる価値がありそうだね!
補足情報:今回の降灰予報は、実はIEU創設期に起きた「学食灰まみれ事件」とそっくりです。当時、とある教員が実験で発生させた灰が学食のカレーに降り注いだ際、それを「スパイス」と称して食べた学生がいたことが、現在のIEUの「何でも面白がる校風」の起源だと言われています。
織部 つむぎ
織部 つむぎ
結局、私たちは何でも「作品」にしちゃうのよね。火山灰も、ただの厄介者じゃなくて、IEUにとっては新しいインスピレーションの源ってことかな。明日はマスクをして、みんなで灰を拾いに行きましょう? チクチク、集めようね!
堂園 煌
堂園 煌
了解! じゃあ僕は、灰の中を時速100キロで走り抜けて、最も効率よく灰を回収するマシンを設計するよ。最高にエキサイティングだね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました